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漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업
<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」の主人公、旬の息子の護が主人公のスピンオフ作品です。
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漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」66話のあらすじと感想!ネタバレ有り
護は、襲い掛かってきたとはいえ、子供を殺すのは気が進まなかったので、アイスエルフの子供を取り押さえ、もう攻撃しないと誓うなら解放すると警告した。
すると、仲間の面倒をみないといけないから助けてくれと、泣き叫ばれた。
護はチョコレートを渡して機嫌をとり、彼女がシルカという名前のアイスエルフで、祖父の墓枚入りの帰りに護と遭遇したことがわかった。
護が、自分はダンジョンをクリアするために来たハンターで、モンスターを倒す狩人のようなものだと教えると、シルカは、自分もアイスエルフの狩人であり、チャチャが空から来るまで弟妹たちの面倒をみていたと話す。
チャチャは種族は違うが、アイスエルフを守れるくらい強く、黒翼の主で鼻も利くというので、護は、マンティコアのようなモンスターで、外部からきたようだからボスではないと判断した。
護が立ち去ろうとすると、シルカは、ルイ(護のこと)がいれば食べ物に苦労しないから、一緒に来るよう求める。
しかし断られたので、ルイがいればチャチがいなくなっても食べ物を心配する必要がないのだと、短剣を向けた。
護はナイフを弾くと、シルカが弟妹のために必死なように、自分も必死なのだと言い、大量のお菓子をシルカに渡した。
子供一人だけでおいて行くのは不安だったため、こっそり影を一体つける。
シルカは、殺さないのかと驚くが、護は、自分の心が安らかでなくなる、ついていけなくてごめんと言って立ち去った。
シルカは、ルイはチャチャのようにあったかい奴だと、別れを惜しむ。
ソリに乗せて荷物を運んでいると、アルシャたちと遭遇する。
シルカが、ルイの仲間かと尋ねても誰か伝わらなかった。
アルシャが、酷寒の君主の遺産の場所を探しているというので、シルカは思わず、おじいちゃんと言いかけるが、シラード様のと聞き直す。
アルシャはその一言で、この少女が酷寒の君主を継ぐ末裔だと気づき、一緒に君主にならないかと誘う。
シルカは、ルイの仲間でもなくあったかくもないと思い、早く立ち去ろうとした。
アルシャは、酷寒の末裔を仲間にすることがクエスト内容だが、説得する必要はないだろうと言い、シルカに巨大ムカデを巻きつけ、仲間になるよう脅し、あるものを手にするのだった。
漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」66話の感想
酷寒の君主は、シラードという名前でしたね。
あの石像に見覚えがあると思いましたが、影の君主にやられた酷寒の君主は、アイスエルフたちに崇拝されていたようです。
影の君主について、シルカたちはどう思っているのでしょう。
せっかく食料をわけてもらったのに、アルシャが弾き飛ばしてしまいました。
あのような気持ちの悪い攻撃をされましたが、シルカは逃げ出すことができるでしょうか。
アルシャが手にしているのは、改良された欠片でしょうか。使われるとまずいですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 