漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」182話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」182話のネタバレと感想!あらすじまとめ

外にいたイポリトは、先ほどイザベラの悲鳴が聞こえたため、助けにいくべきかどうかウロウロしていた。

すると、殴られて口から血を出したイザベラが、使用人たちに両腕を掴まれて外に出されていたので、慌てて駆け寄った。

使用人が止めるので、次期当主である俺に歯向かうのかと言い返すと、イザベラは大笑いした。

イザベラは、この家は既に私生児に乗っ取られ、兄も自分も駒でしかないのだ、これから修道院に行くのだと言う。

イポリトは驚き、執事にやめさせようと詰め寄るが、執事は、デ・マレ枢機卿によってイザベラが家門から除籍されたのだと言う。

イポリトが混乱する中、イザベラはドアが開かないように加工された馬車に乗せられた。

イザベラは、父に残ったのは平民の私生児だけなので、父は後悔すればいいと思うのだった。

それから数日経ち、イザベラが修道院に入れられたと噂は少しずつ広まっていた。

人々は、茶会に出席するアリアドネの様子を気にしていた。

また、アリアドネの結婚についても賭けが行われていたので、それを知ったサンチャは、悪意ある人々の行動に腹を立てた。

サンチャは、アリアドネが傷つかないか心配なのだと言う。

社交界ではチェーザレが擁護され、アリアドネとの結婚に肯定的な人が多い状況なので、引っ込んでいては、チェーザレとの結婚が確定してしまうだろう。

そもそもこの婚約はレオ三世の意にそぐわないものなので、デ・マレ伯爵の名前で破婚の通知が届き、社交界の噂まで加われば婚約破棄を受け入れるのではないかと考えた。

アリアドネは、亡き王妃の代わりにアルフォンソを助ける責任があるので、たとえ彼に忘れられてもやり遂げなくてはと決意する。

サンチャは、アリアドネが普段通りに仕事をしているのをみて、心配だったが少し安堵した。

すると、ピサノ公爵がまた門の前で待っていると報告が。

いつものことだからアリアドネもサンチャも会う気はなかったが、この日はそれなりに雨が降っていたので、従者は、話をするまで帰らないと言っているし、このままではピサノ公爵が風邪をひくのではないかと言う。

サンチャが、ピサノ公爵が来るたびに門をしめなければならず、業者の出入りが滞るので、風邪を引いた方がいいという。

アリアドネが、何故門をしめるのかと言うと、従者は、公爵が門の前で待っているのに、他の業者を通すのは体裁が悪いと言う。

アリアドネは、公爵がそこで待っていようとも、門を閉める必要はないと指示を出した。

従者は仕方なくそれをチェーザレに伝えにいくと、チェーザレは了承し、業者が門を通っても、ひとりで門の前で待った。

イザベラが修道院に送られたので、少なくともイザベラとは結婚にはならないから、誠心誠意謝って、アリアドネに許してもらおうと考え、リンビルの白鳥も準備していた。

チェーザレは、ラファエルにだけは遭遇したくないと思っていたが、デ・マレ家の門を豪華な馬車が通過しようとしていたのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」182話の感想

イザベラ、容赦なく修道院に送られてしまいましたね。前世とかなりの差があります。

家門とイポリトを守りたいデ・マレ枢機卿にとって、今回のイザベラの行動は許せるものではありませんでした。

イザベラは、アリアドネがこの家を乗っ取ったと考えていますが、妹の婚約をうばったせいですね。自滅しました。

父親の考えが偏っているせいもありますが、家門の繁栄だけを考えているだけで、兄弟間で蹴落とせとは言っていません。子供は家に尽くすものだと考えているので、他人ではなく家族から奪う行為は理解してもらえないでしょう。

チェーザレですが、リンビルの白鳥をついに持ち出して、アリアドネをなんとか説得しようと考えています。

しかしどうやら、ライバルであるラファエルがやってきたようですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: