漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」60話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」60話のあらすじ(ネタバレ有り)

フェリーは、フェノックスの推測は、死体の大きさからして間違っていると思ったが、本体だと思っていた体は本体ではなかったので、一体いつ初めて死んだのかと青ざめた。

フェノックスは、顔色が悪くなったことに気づき、休むよう促したので、フェリーは、ソファーに腰かけながら、フェノックスの推測について考えた。

フェノックスがいう幼児体型であれば、レリオンの鋭気で腐敗ガスを制御することができるが、持続力はないので、隅々まで捜索された際にみつかったはずだ。

しかしながら、塔の撤去にレリオンが反対したことも、塔に行った後レリオンがおかしくなったという話も引っかかった。

フェノックスの様子が以前と違うのは、フェリーの死のせいではないかと思い、また悩んだ。

レリオンがやってきて、余計なことを聞いたと言い、突然フェリーの首を絞めた。

するとフェノックスがレリオンを攻撃したので、フェリーは助かった。

フェノックスは、レリオンが自分を監視したように兄を監視しただけだと言うと、口止めとして人を殺そうとするのであれば、兄がフェリアンの死体を隠しただけでなく、フェリアンを殺したのではないかと指摘する。

レリオンが、そうかもしれないと血の涙を流し出した。

フェノックスが剣を振り上げても、レリオンは、世の中には明かされてはならない秘密があるので、全て自分ひとりが抱えるつもりなのだと思い、動かなかった。

数年前のエクジャー家では、早くに母を亡くしたうえ、幼いフェリアンまで塔に送ったので、ずっと重たい空気が流れていた。

実父と名乗る男に不審な点が見つかると、フェリアンを塔から連れ帰れると嬉しく感じた。

フェリアンが帰ってきたら、離れていた分もっと大切にしようと思い、塔に向かったのだが、塔で絶望したのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」60話の感想

レリオンは、何を見たのでしょう。

フェリアンのことで、彼女が人間ではない証拠があったのか、それで隠したのかもしれません。

魔物を研究する塔でしたし、フェリアンの持つ能力は人間離れしています。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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