漫画「悪役のエンディングは死のみ」195話のネタバレと感想!あらすじまとめ

全話一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

・前回のエピソードまとめはコチラ

※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」195話のあらすじ(ネタバレ有り)

エカルト公爵が、ペネロペを見て呆然としていたので、カリストが、俺の姿が見えないのかと嫌味を言うと、反乱軍の鎮圧に行っていたのではないのですかと、エカルト公爵はまたまた驚いた。

カリストが、公女が行方不明になって気にもしない冷酷な人間ではないと皮肉を言うので、ペネロペは止め、色々あって魔法が使えるようになったが、コントロールできなくて敷地をめちゃくちゃにしてしまったと謝る。

ペネロペは、騎士達がいる状況を見て、エカルト公爵がペネロペの言葉を信じて、イヴォンの正体を知ることができたのだろうと理解した。

手遅れになる前に戻ってこれて良かったと言うと、エカルト公爵は、ペネロペが無事で良かったと言う。

レナルドが、アルコールのせいなのかと混乱しながら、ペネロペの方にやってきた。

ゆっくり家族の再会とはいかず、デリックがイヴォンに捕まってしまった。

イヴォンはペネロペに、私が怖くて逃げたと思ったのに戻ってきたのかと言うので、ペネロペは、イヴォンの洗脳の力は私にはきかないとわかっているだろうと言い返す。

イヴォンは、ペネロペの周りには通じると言い、デリックの顔を掴む。

前はペネロペを先に殺してしまったから見せられなかったが、ペネロペが愛されたかった家族が1人1人私に食べられたのだと笑い、今度は兄から食べてやる、それが嫌なら欠片を寄越せと言う。

ペネロペは、殺すなら殺せばいい、自分には関係ない言う。

イヴォンは、デリックを使えない駒だと判断すると、魔物の中から別の魔物が発生させた。

ペネロペは気持ち悪がり、みんなは魔物を倒すために大騒ぎになった。

ペネロペの言葉に呆然としていたデリックは、めちゃくちゃになった庭園を見て、幼い頃のイヴォンが亡き母の庭園だからとても大切にしていて、花が枯れただけでも泣いていたことを思いだした。

そんな妹が庭園を荒らすわけがないので、お前は妹ではないと、デリックはイヴォンを睨んだ。

イヴォンは、お前の妹はかなり前に私に体を奪われて死んだのだと、笑いながら教えた。

妹の手を離してしまった兄のせいで、体を奪われて死んだ上に、自分の立場を奪った女を愛するなんて、イヴォンはとても可愛そうだと、レイラーは嘲笑った。

デリックは、成人式の日に自殺まで追い込んだ兄がやましい心を抱いていたなんて、ペネロペは知っているのかと、ペネロペへの恋情を指摘され、イヴォンの腹を剣で刺したのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」195話の感想

デリック以外の家族は、互いの無事を確認できたので、ほっとしたようです。

デリックは、洗脳が効きすぎていましたが、ペネロペに拒絶されてやっと正気に戻りました。

しかし、失恋と同時に、妹を失ったこと、それが自分に起因していること、実は嫉妬心でおかしかったことを指摘させられ、彼のメンタルはボロボロでしょう。

妹の仇うちを含めてでしょうけど、色んな怒りが沸き上がり、イヴォンを刺しましたね。

イヴォンは人間ではないですし、全身やけどをしていても魔術師の生命力を吸って回復していたので、死にはしないのでしょう。でも少しのダメージなれば良いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: