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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」353話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
天界の神らしき存在が降臨したので、偽当主は、ここは自分の管轄だから戻れと言う。
左手は、ここは天界と繋がる場所なので介入する権限があるはず、もともと自分たちの世界であり、人間も支配してきたのだと言う。
その間、ルイ・クロードらの自傷行為は続いた。
偽当主はローブだけになると、他の神々の魂を引き渡したのにといい、左手は、偽当主を外の世界から来たものと呼んで、光の権威を侮辱するのかと言う。
左手の攻撃を、偽当主は権限停止を使ってふせいだ。
この2つの存在がぶつかり合っている隙に、彼はインベントリ結界を襲っている触手を爆発させ、結界の外にでる。
外側はとても気持ち悪い迷宮のようで、左手には狂気を感じた。
彼が動いても、左手は偽当主に気を取られて全く気付かなかった
偽当主は、天界に誰も来ないことが目的なのではないか、それなら目的は同じだから戻っってほしい、あのタイタンはこれから使うものだったのに、今みたいに手当たり次第壊すのはやめてほしいと話す。
左手が、お前たちの楽園化は次々と過ちが見つかっているから任せられないと言うと、偽当主は、私を降臨させるつもりかと奴らが現れたときのように青く光り出した。
だが、東方で問題が発生したらしく、降臨はせずに、権限断絶を使って左手を真っ二つにした後、弱体化監禁で動きを封じた。
偽当主は、また後で来ると言って東方に向かおうとしたが、言霊に彼らが引っかかっているのに気づき、暇ならあの骸骨と人間の魂でも噛んでいろと言って消えた。
彼は、カリンが笑いながらベルトで首を絞めていたので、ベルトを引きちぎった。
カリンが襲い掛かってきたので、彼は胸に痛みを感じながら、カリンを気絶させ、ルイ・クロードも気絶させた。
左手は、偽当主の権限で動けなかったが、彼は二人を運んで歩くことができた。
しかし、出口に向かおうとすると、抜け出せないという言霊が彼にまとわりつく。
彼は、自分の無力さに怒っており、まとわりつく言霊を破壊したのだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」353話の感想
金曜の夜は疲れてしまって眠気に勝てませんでした。
右手は左手に戻っていましたね。女神の手というよりは、力強くたくましい手でした。自分を美しいというが、と彼は手を見て、手の持主を想像していましたが、美しさはよくわかりませんでしたが、強いのはわかりました。
偽当主がかなりの権限をもっていましたね。どちらも全身が降臨しているわけではないので、実際の強さはわかりませんが、偽当主が一部も降臨していないようなので、やはり偽当主の方が力があるのでしょう。
偽当主は、言霊を操るようですね。彼には効きませんでした。怒っていたので、強い意志で弾いていたのかもしれませんが、彼には左手も偽当主の攻撃も、届きづらいのかもしれません、それだけ強くなったということでしょうか。
カリンはまだしも、ルイ・クロードは失明していると思うので、今後どうなるのでしょう。タイタンとエメラルド鉱山を手に入れる計画が、収穫がほぼない上に満身創痍になってしまいました。当主が偽当主だったので、どちらにしても難しいと思いますが。
左手が偽当主から神々の魂をもらっていたようですが、何のためでしょうか。妖怪のように魂を取り込んで強くなるためか、天界で保管しておくためなのか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 