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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」181話のネタバレと感想!あらすじまとめ
デ・マレ枢機卿が、クズだと言いながらチェーザレを殴ったので、イザベラは父の登場に喜んだ。
家と家の繋がりは花嫁が誰かなんて誰も気にしないだろうから、ピサノ公爵を説得して欲しいと、父の腕にすがりつくと、デ・マレ枢機卿は手を払い、口を閉じろと睨む。
後の話はデ・マレ家ですることになった。
デ・マレ枢機卿は、アリアドネがピサノ公爵と結婚すれば爵位がピサノ公爵に帰属するので、イポリトを独身で一人娘の貴族令嬢と結婚させようと考えていた。
王族との縁談であり、永遠の繋がりを得られるところだったのに、どうするべきかと考える。
アリアドネは独善的であっても自ら爵位を得てくる優秀な娘だが、イザベラはそうではなかった。
イザベラは、父がピサノ公爵を説得すれば問題ない、もしかして会話の最後の方を聞いたのではないか、カムパ侯爵とは何もないのだと言い訳し出した。
デ・マレ枢機卿は、お前は社会的に死んだと告げる。
会話なら最初から最後まで聞いたが、お前がこのような事件を起こしたせいで、未婚の兄や婚約者を奪われた妹はどうなると思っているのか、お前が結婚したからと全てが解決するとでも思っているのかと怒鳴った。
イザベラが、私が純潔だったことだけわかればいいのではないか、ピサノ公爵と結婚すれば高貴な存在になれると言うが、デ・マレ枢機卿は、まだ状況把握できないのかと、イザベラの頬をぶった。
デ・マレ枢機卿はイザベラの顔を覗き込むと、お前は自分が優れているから教育や友人関係など様々な贅沢品を与えられたと思っているのかと問う。
一人で生きられるよう、分別がつくように投資をしたのに、それほど浅はかでどうするのか、その顔で家門の役にたつ結婚をしろと怒鳴った。
イザベラは、父が自分を愛してくれるときは同年の女性で頭角を現したときなど、社会的に評価されたときだけなので、自分は家門の家畜なのかと呟く。
高貴な女性になることが、男に寄生しなければ価値が無いと教えたのは父ではないかと訴える。
アリアドネは自分の肥やしになる存在だと思ったが、自分もアリアドネもこの家の家畜だったのだなと言う。
母がいれば褒めてくれたのに、母もあの家族のせいで父が殺したのだと指摘し、デ・マレ枢機卿に頬をぶたれた。
イザベラは、家畜のように見ているくせに人間らしくと求めるのか、私が社会的に死亡したのなら父のためだと言い返し、そもそも自身の子としてみたことはあったのかと指摘する。
デ・マレ枢機卿は、言い返そうとしたが止め、机上の短剣で前髪を切り落とすと、イザベラをこの家から追放すると言う。
イザベラはデ・マレ家と無関係になったので、使用人にイザベラを修道院に送るよう命じる。
イザベラは、こんな家滅びてしまえと怒鳴り、使用人たちに連れていかれた。
デ・マレ枢機卿は、貧しかった自身の生い立ちを思い出し、身分がいかに大事かを考える。
そして、今は亡きルクレチアに弱音を吐くのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」181話の感想
デ・マレ枢機卿は、イポリトだけを可愛がり、あとは家門の役に立つための道具としてしか見ていなかったので、今回のような結果になってしまいました。
イザベラが他者とよく比較して生きているのは、父にそう評価されてきたからですよね。
気の毒な環境ですが、妹の婚約者を奪うのは違うでしょう。
イザベラは修道院にいくことになってしまいましたが、アリアドネとチェーザレは元通りにはならないでしょうから、イザベラを追い出すべきではありませんでした。
アリアドネにはアルフォンソがいますし、デ・マレ枢機卿は彼女とラファエルが親しいこともわかっているはずです。
相手がいないのはイザベラなので、チェーザレに責任をとってもらうのが正解だったと思います。チェーザレも気の毒ですが、イザベラを抱いてしまったので仕方ないですよね。
イポリトは、イザベラのことがなくても社会的に死んでいるので、変化はないですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね