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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐
1~3話までピッコマで一気読みできます。
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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」194話のあらすじ(ネタバレ有り)
ペネロペが使った魔法で、魔物たちは倒れた。
その場にいた者達は唖然とし、ペネロペは体力がなくなってばててしまった。
公爵邸に向かう少し前、ペネロペはイヴォンを止めに行かなくてはと考えていたが、カリストは、彼女が魔法をつかってすぐに倒れたので、すぐに戦うことに反対なようだった。
宮廷魔導士から回復薬をもらったので回復はしたものの、システムが言うように魔法の使用はかなりの体力を消費するので、イヴォンを倒すまでに回復薬がもつことを祈るしかない。
エカルト公爵家に到着したので、カリストは配下に、公爵に皇太子が来たことを知らせろと命じたが、公爵家の様子が変なので、馬車をおりて確認することになった。
公爵家はしずまりかえっていたが、突然魔物の咆哮が聞こえたので、皆が騒然とした。
魔物の数は多いと判断したカリストは、皇宮に向かえと、ペネロペを馬車に乗せようとする。
ペネロペが、イヴォンが正体を現したのかもしれないと言うが、カリストは、行けばまた魔法を使うだろう、ペネロペに比べれば公爵家のやつらなんてと言い、ペネロペを逃がすことに必死だ。
ペネロペは、倒れたらまた助けてほしい、私だって怖いが、怖くて一度逃げても追いかけてきてくれただろうと言い、カリストの頬に手を添えた。
ペネロペが考古学者になりたかったように、カリストも良き皇帝になることを夢見ていたのではないかと思い、レイラーの脅威の無い世界でイラストのように屈託なく笑っていてほしかった。
カリストが守ってくれるとわかっているから、私も勇気をだしているのだと言うと、カリストは、ペネロペが目覚めなかったときのことを語り、彼にとってペネロペが気絶することがどれほど恐ろしいかがわかった。
今度は無理をしないと言ったが、公爵邸の魔物の多くを倒したので、息が切れ、鼻血も出た。
カリストが駆けつけ、彼女にハンカチを渡す。
ペネロペがハンカチで鼻を押さえていると、エカルト公爵が、とても驚いた様子で声をかけてきたのだった。
漫画「悪役のエンディングは死のみ」194話の感想
ペネロペの魔法はかなり強力ですが、体力消耗もそれなりなので、もう鼻血がでてしまいました。
イクリスのときは完全に気を失ってしまったので、カリストは、またペネロペが目覚めなくなってしまうのではないかと不安で仕方なかったようです。
今回は意識を失わなかったので、ペネロペは一応は調節できたのでしょうか。
エカルト公爵は、イヴォンが化け物であることは予想できてはいましたが、ペネロペが魔法を使うことまでは予想していなかったでしょうから、とても驚いたでしょう。
イヴォンの禍々しさと強さも予想以上だったとは思いますが。
エカルト公爵とレナルドはすんなり受け入れると思いますが、まだ混乱しているデリックは難しいのではと思います。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね