漫画「悪役のエンディングは死のみ」193話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」193話のあらすじ(ネタバレ有り)

イヴォンは、ヴィンターのせいで、捕まえて備蓄していた二人分の生命力を消費する羽目になったと怒鳴り、お前も食べて体力を回復すると言い、辺りを捜し出した。

するとエカルト公爵家の魔術師を見つけたので、あの男が素直に送りだしてくれたと思ったら尾行をつけたのかと言い、魔術師に近寄る。

恐怖で動けない魔術師は、化け物のようなイヴォンが触れたので、神よと呟く。

イヴォンは、私こそお前の神だと言い、魔術師の生命力をくらった。

その後、イヴォンがエカルト邸に戻ると、門前に公爵とデリックとレナルドが待っていた。

エカルト公爵は、騎士達にイヴォンを包囲させると、いくつか質問に答えろと言う。

デリックは、遅くなったイヴォンを心配して門の前で待っていたと思っていたので、どういうことなのかと驚く。

エカルト公爵が、これまでどこにいたのかと問うと、イヴォンは、外出した後、ちょっと散歩をして森でうっかり眠ってしまったのだと言うので、空の馬車が戻ってきたのは確認していると指摘する。

エカルト公爵は、いくら考えても成人式の日の辻褄が合わないので、イヴォンが外出している間にメイドを呼んで尋問したのだと言い、結果、ベッキーの証言が全てうそだったことがわかったと言う。

毒を解毒剤を用意させたのも、成人式に参加するからと予め金の杯を準備しろと命じたのイヴォンだったというのはどういうことなのかと指摘する。

レナルドは、まさかあの平民が本当にペネロペを狙ったのか、では解毒剤はどういうことのなのか、自作自演なのに金の杯が変わったのはどういうことなのかと困惑する。

デリックは、それでもイヴォンの肩を持とうと、父のいうことは本当なのかと言うと、イヴォンは、信じて欲しいとデリックに涙を流しながら訴えた。

エカルト公爵は、ペンネルから、尾行させていた魔術師の生命信号が途絶えたこと、ある建物で魔物を目撃したという通信が最後だったこと、イヴォンが見に着けてる魔術師のローブのことをきくと、最後の質問として、水面にイヴォンの姿が映らないのは何故かと問う。

エカルト公爵は、まだ彼女を信じたい気持ちがあったので、賭けだった。

しかし、イヴォンは笑い出し、終わりだと言うと、知らないフリをしていればよかったのにと、以前から仕込んでおいたカマキリ型の巨大な魔物の集団を、地面の下から呼び出した。

エカルト公爵は、騎士達に魔物と邪悪な存在を制圧すること命じ、ペンネルには皇宮への連絡を邸宅の使用人の避難を命じた。

レナルドは、困惑しながらも剣を手にするが、デリックは、現状を信じることができず、イヴォンに手を伸ばす。

そのすぐ脇から魔物が襲ってきていたが、現れた彼女が阻止するのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」193話の感想

イヴォンは、とうとう正体が皆に知られてしまいましたね。

屋敷から逃げ出したとされる使用人二人は、イヴォンの餌になっていました。公爵家がつけた魔術師も残念ながらそのような結果になりました。尾行があまりうまくなかったようです。

エカルト公爵は、ペネロペの話を信じ、真実を見極めることができました。レナルドもペネロペの方を信じていたので、イヴォンの肩をもつことなく、目の前の事実のみをみようとしました。

しかしデリックは、洗脳が強いのか、まだイヴォンを信じています。イヴォンの皮だけは本物なので、そう思うのでしょうか。

エカルト公爵邸が魔物で溢れてしまいましたが、ペネロペはなんとか間に合ったようですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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