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無料 漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun
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漫画「入学傭兵」268話のあらすじ(ネタバレ有り)
壮馬の攻撃で、リョウの肋骨にヒビが入った。
しかも常に距離を詰められ、怪我のせいもあってうまく逃げることができず、同じ個所をまた殴られた。
反撃しようとするが、膝を蹴られ、体勢を崩したところを肘打ち、さらに顔面を膝蹴りされた。
リョウは、負けてたまるかと武器を持ち直すが、壮馬のナイフに切りつけられたうえ、刺されて押し倒される。
このままここで死ぬのかと愕然としていると、壮馬が、お前とお前の組織が高橋から一切手をひくなら、解放してやると言う。
壮馬は、映画組を知っていて、さらにリョウほどの実力者なら組織でも上位なのだろうと言うと、映画組は任務失敗に罰を下すと聞いたが、上位者であるお前が失敗したとなればどうなると指摘する。
リョウが、お前には関係ないと言うと、壮馬は、ここで始末しても組織からまた人が送られるだろうと言うのだった。
その後、リョウはクロハに電話し、クロハは任務失敗ではなく、クロハより先に警察が来たから何もできず、クロハに責任はないことにしようと提案した。
クロハが、どうして考えを変えたのかと尋ねると、リョウは、あいつを超えて上に行くにはクロハと対立するのではなく、クロハに貸しを作った方がいいと思ったからとのこと。
クロハとの電話が終わると、リョウは、壮馬の存在に腹をたて、瓶を部屋に投げつけるのだった。
一方、家に戻った高橋は、クロハに始末屋が送られると言われたことを気にしていた。
玄関のチャイムなったので見に行くと、コンビニの袋を持った壮馬が立っていた
高橋は、ひとまず壮馬とコンビニおにぎりなどを食べ始めたが、この前の女は厄介な組織に属しており、その提案を断ったから狙われているので、巻き込まれないように訪ねてくるなと話す。
高橋は壮馬を心配して話すが、壮馬にあまりに気にされないのだった。
漫画「入学傭兵」268話の感想
久々に壮馬が苦戦したかと思いましたが、やはり圧倒的な強さでした。
リョウは利き手を斬られましたが、しばらく戦えないかもしれないですね。
映画組には、リョウがライバル視している何者かがいるようです。次はその人物が相手になるのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
