漫画「皇女、反逆者に刻印する」96話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다

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漫画「皇女、反逆者に刻印する」96話のあらすじ(ネタバレ有り)

イヴとミカエルは、キスのフリをして照れてしまう。

ミカエルは、どの角度からも誤魔化せるし、唇をなめておけば気づかれないと言うと、イヴが、この前は水中だったからと言うので、二人とも思い出してしまい、また恥ずかしくなってしまう。

イヴは、せっかくの願い事を変なことに使ってしまったからやる気がでないのではと、さっきの願い事は無かったことにして考え直そうと提案する。

ミカエルは、大衆を欺くことになるし、後から覆すなら最初からやらない方がマシだと言い、必ず優勝して見せると断言した。

10日後、武闘会第5戦の準々決勝が始まった。

シルヴァスティアンと第5皇子イカリスの騎士キースの試合が始まる頃、イカリスがロゼニットに、用意しておいたと耳うちする。

イヴの視線に気づいたロゼニットは、八百長ではなくちょっとしたスパイスを用意しただけだと言う。

ロゼニットが、最近ブリジッテからスイーツが届くのだと試すようなことを言うので、イヴは、まだ覚悟が決まらず様子を伺っているのか、いつまでもブリジッテに可愛がられると思わないほうがいいと指摘する。

シルヴァスティアンとキースの戦いは、シルヴァスティアンが優勢なまま勝った。

試合中にシルヴァスティアンの髪がほどけ、希少な銀髪が広がったので会場が盛り上がったのだが、これがイカリスとロゼニットの仕込みだった。

ミカエルの試合は一瞬で終わり、準決勝にはイライザ・ハルステン、スノーレット・ウィント、シルヴァスティアン・ミラード、ミカエリス・アグニトの4人の出場が決まったのだった。

漫画「皇女、反逆者に刻印する」96話の感想

ロゼニットは、社交界を味方につけると方向性を決めてから、積極的に動いていますね。

人々の関心をひきつける能力に優れているようです。演出家ですね。

イヴとミカエルの関係も、紙面を賑わすことができますが、自覚があるようでないので、関係が進展しません。

ミカエルが、恋情を忠誠心に置き換えているせいでずれいるので、はやく修正されると良いですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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