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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「緑陰の冠」原題・녹음의 관
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漫画「緑陰の冠」127話のあらすじ(ネタバレ有り)
ユスタフに気づいたランは、自身も拘束され、全身に痛みがあることに気づいた。
ナジウム製の服を中に着こんでいたため、落馬にわりにはダメージが少なかった。
ランは、ユスタフが青炎を川に投げ捨てたと聞き、驚く。
ユスタフは、そうしなければランが酷い目に遭わされたことと、ルミエと緑影が追っているので、居場所はわかっていることを話す。
ランは、カティア皇太后が操られているようだったので、オリビアが背後にいるかもしれないと言う。
ふとランは、満月かどうかを尋ね、満月の日に飛び上がればバラバラになってしまうが、仕方ないと考えていた。
ランが寒そうだったので、ユスタフは拘束を一部外して近寄る。
ユスタフは、誘拐犯の会話を聞く限り、ミロ公爵家に仕えていることと、やり方が雑なので、プロではないと話す。
ランが、ユスタフに危険なことをしてほしくないと言うと、ユスタフは、愛する人ができたら、裏切られる前に殺してしまえば、永遠に愛し合えると母に言われたのだと言う。
ランは、愛に溺れるとお互いしか見えなくなると言うと、ユスタフは、自分のことすら見えなかった、何度選択しろと言われても、青炎よりランを選ぶのだと言う。
ランとユスタフは寄り添って過ごした。
やがて船は陸地に到着したのだった。
漫画「緑陰の冠」127話の感想
ユスタフはしっかり愛に溺れています。
ランもユスタフのことしか気にならず、互いが互いしか見えていません。
今回のことがなくても二人は愛し合っていますが、言葉にだすキッカケにはなったようです。言葉にした分、絆は深まったでしょう。
しかし、ランは洗脳されたので、満月の夜になれば投身自殺をするつもりのようです。誘拐までして、さらに暗示までかけたので、オリビアは念入りですね。どうしてもランを殺さないと気が済まないのでしょう。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね