漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」57話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」57話のあらすじ(ネタバレ有り)

フェリーは、これまで仮の姿を惜しみなく使ってこれたのも、本体の存在を信じていたからなので驚いたが、今の自分はこれほど自我を持っているので、これからすべきことを考えようと、前向きだった。

本体が他にあるとすれば塔しか考えられないので、三種の神器のことと塔に向かうことをメロに報告する。

メロは、三種の神器については疑ったが、フェリーの本体が塔にあるかもしれないと理解し、フェリーの能力に異常が起きていることもあり、フェリー自身が確認に向かった方が良いと判断した。

もうどこにも本体がないかもしれないことは、覚悟しておくようにとのこと。

フェリーは、あの塔は魔物研究を目的に作られた場所なので、自分は魔物かもしれない、事故があって魔物と自分が混ざったのかもしれないと言う。

メロは、フェリーの血に魔物が刺激されるので、フェリーが魔物のわけないと否定した。

それを聞いたフェリーは、確認する前から余計な心配をする必要はないのだと自身を励ます。

メロが、レッサー先代公爵があの塔を撤去するそうだから急いだほうが良いと言うので、フェリーは、慌てて出発した。

メロは、ロックサルもフェリーを魔物だと言っていたのを思い出し、メロも確信がもてなかったのだが、彼女が自分の家族であることは変わらないと思った。

メロは、万が一のときフェリーの力になってくれそうな、イェルベリーとユーリスに手紙を書いた。

数日後、公爵家と契約した撤去回収業者が、塔の前にやってきた。

塔は撤去前だからか、多くの人でに賑わっていた。

撤去回収業者は、塔には古代魔法がたっぷりかけられているので厳重に行うよう、指示を出された。

彼らは、緊張しながら仕事を終え、帰る。

業者の親方の正体は、変装したフェリーで、本体が塔にあるかどうか確認しに来たのだった。

塔からは、本体の気配を感じられたので、どんな手を使ってでも塔に入らなくてはと考えるのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」57話の感想

本体がないことで、ひどく傷つき不安になるかと思いましたが、フェリーは思った以上に前向きでした。

強い彼女であれば、何か解決策を思いつくかもしれません。

フェリーは、エクジャー家の特徴をもっているので、魔物ではないと思いますが、あまりにも人間離れしています。そのせいで今後も疑われるのでしょう。

この人間離れした能力のせいで、幼いころから狙われ、母親も命を落としました。

まだ土人形を披露する前だったのに、なぜ早くから狙われていたのでしょう。そのような能力を持って生まれると、わかっていたのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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