漫画「悪役のエンディングは死のみ」192話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」192話のあらすじ(ネタバレ有り)

イヴォンは、ラオンを餌にしてソレイル島に誘い出したときに、仕掛けておいたのだと言う。

ペネロペが余計なことをしなければ、ヴィンターをイヴォンの手足にできたのだが、そうならなかったのでラオンを使ったようだ。

ヴィンターがラオンに呼びかけ、魔法を使おうとすると、イヴォンは、隠れ家にいる子供たちとエミリーを守りたいならやめた方がいい、欠片さえ渡せば子供たちは無事だと脅す。

ヴィンターは、渡せばラオンを解放するよう求め、紫色のバラを出した。

イヴォンは、人間の男どもは私にピンク色のバラを捧げたくせにと呆れながら、鏡の欠片を薔薇の根から引きちぎった。

イヴォンはヴィンターを魔法で拘束すると、ラオンに、すぐにいくから隠れ家で待っていろと命じる。

ラオンが消えると、まさか洗脳まで解くとは思っていないだろうと馬鹿にする。

しかしヴィンターが黙っているので、騙されたと騒がないのか、もう諦めたのかと言うと、ヴィンターは、二人きりになるのを待っていたのだと言い、魔法陣を展開した。

ヴィンターは、イヴォンを止めることに失敗したときのために、真実の鏡を具現化する方法を探しながら、ある禁断の魔法の調査を続けて来たのだと言う。

自分の体がどうなろうとも構わず、イヴォンの活動を止めようとしての魔法だったが、発動しなかった。

イヴォンは、回帰したのはヴィンターの仕業だったのかと笑い出し、植物の根でヴィンターを弾き飛ばした。

魔術師はいつも卑怯だ、私に愛を誓っておいてこのように裏切り、しかも覚えてないくせにまた同じようなことをすると怒鳴ると、命懸けで護ろうとした世界が崩壊する様を、愛するペネロペが私の手でどのように死ぬのかを、何もできないまま見守るがいいとヴィンターを踏みつけた。

それとも今から、間違っていた、私を愛していると私にまた愛を誓うのはどうかと言うので、ヴィンターは、何度洗脳されてもあなたを心から愛するものは、この世界に一人もいないだろうと告げた。

そして残りのマナを全て使って、爆発する魔法を唱えた。

建物は燃え上がり、イヴォンにそれなりのダメージを与えられたようだが、ヴィンターは動けないため、このまま火災に巻き込まれてしまう。

死を察したヴィンターは、禁断の魔法が発動しない理由は、既に一度発動したからだと考え、いつどこで使ったのか、自身の罪を背負うために思いだそうとした。

すると、愚かなヴィンター・ヴェルダンディと、ある声が聞こえて来た。

その後、火傷でボロボロな姿のイヴォンが、燃え朽ちた屋敷の残骸をどかしながら、怒り狂ったようにヴィンターの名を叫ぶのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」192話の感想

小説版をこれまで読んでいなかったのですが、試しに読んでみたら、漫画とは少し内容と演出が違いますね。

小説では150~151話なので、ぜひ読まれてみてください。小説版は完結まで、待てば0円で読めるようです。

消雪でのイヴォンは、ただの愉快犯のようでしたが、漫画版のイヴォンは、愛されないことを妬むヒステリー女みたいな演出ですね。

皆が愛しているのはペネロペであって、この偽イヴォンは、洗脳で思考を捻じ曲げないと愛してもらえないようです。

イヴォンは、ラオンの洗脳を解かず、隠れ家に向かわせました。ラオンから隠れ家の居場所を知るためです。子供に手をださないという約束を守るつもりはないようです。

イヴォンは、そこでヴィンターが騙されたと騒ぐのを期待していたようですが、ヴィンターは捨て身でイヴォンを止めるつもりでした。イヴォンさえ止められればそれで済みます。

イヴォンを倒すことはできませんでしたが、かなりのダメージを与えることができました。体の一部が焦げ、かなりの見た目になっていましたが、回復できるのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: