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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」178話のネタバレと感想!あらすじまとめ
イザベラは、チェーザレが逃げた状態で処女が失われたと知られたら、修道院行き確定だが、そうならないためにイニシャルの入ったハンカチをチェーザレの宝箱から盗っていた。
イニシャル入りのハンカチに破瓜の血があれば言い逃れできないだろうと笑ったが、そのハンカチにはアリアドネの名前が刺繍されていた。
どうしようと考えていると、従者とメイド達が部屋に入ってきて、帰る時間だと言う。
イザベラが、ピサノ公爵はどうしたのかと言うと、連絡先を置いていってくれれば渡しておくと言うので、イザベラは怒り、このままでは済ませないと思うのだった。
チェーザレは、アリアドネのもとへ訪問し、ラファエルと対峙していた。
アリアドネは、今日は二人を止める者もいないし、王宮ではないから二人とも剣を持っているかもしれないとハラハラしていた。
ラファエルは、あの場はチェーザレが事態収拾すべきだったのに、婚約者を廊下に放置したうえ、10日も音沙汰なかったくせに今更どういうつもりだと怒鳴った。
アリアドネの心配をよそに、チェーザレは、確かに言う通りだと認め、謝った。
アリアドネは、チェーザレが謝ったことに驚いた。
このような瞬間はずっと願っていたが、彼が父親にならない限りはないと考えていたからだった。
チェーザレは、アリアドネが嫌がることも勝手なことももうしないから、許して欲しいと謝り、アリアドネは戸惑った。
そのような二人を見たラファエルは、今日はもう帰ることにしたが、チェーザレは、アリアドネにラファエルのような友人がいて良かったと言われたので、寂し気に微笑んで帰った。
ラファエルがいなくなると、チェーザレは、ふざけながらアリアドネに甘えだし、いつもの調子に戻した。
一度失敗しただけだから、イザベラを避けながら、今日のようにうまくやればいいのだと考えた。
アリアドネの誕生日が近いので、チェーザレの別荘で仮面舞踏会を開こうと提案すると、アリアドネは嬉しいのか、顔を赤くしていた。
チェーザレは、自分が愛する女性はアリアドネであり、アリアドネは自分の女だと舞踏会で知らしめようと考えていたのだった。
一方イザベラは、イザベラのファンである友人のレティシアに、色仕掛けで迫り、友人として1つ頼み事をきいてほしいと言うのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」178話の感想
イザベラは、ただチェーザレの欲のはけ口になっただけですが、彼女はちゃんと証拠を残そうと、ハンカチに破瓜の血をつけていました。
しかしアリアドネの刺繍だったので、チェーザレに責任をとってもらうことはできません。ですが、アリアドネの評判を落とすことはできますね。
チェーザレとアリアドネは、服が乱れているところを目撃されているので、もしこのハンカチの話が噂として広まれば、責任をとってアリアドネ娶る、という大義名分ができるので利用しそうです。
その前に、チェーザレは仮面舞踏会でアリアドネを手に入れるつもりですが、イザベラがいるので上手くはいかないでしょうね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね