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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「緑陰の冠」原題・녹음의 관
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漫画「緑陰の冠」126話のあらすじ(ネタバレ有り)
ルミエは、ユスタフと一緒に遅れてパーティーに参加する途中に、リゼから話を聞いたのだと言う。
シナが、ランがあの船に乗せられているから追わないといけないと言うと、馬に乗ったユスタフが現れ、船を追って走っていった。
ルミエは、ランのもとに一番に駆け付けるのは自分ではないのだと理解していたが、生きる目的を失いそうになっていた。
ユスタフは、空中に魔法で足場を作ると、船に飛び乗った。
ランはどこだと問うと、誘拐犯からボウガンで射られたが、青炎で防いだ。
すると誘拐犯の一人が、青炎の指輪を捨てなければランを刺すと言い、実際に彼女を刺した。
ユスタフが青炎をの指輪を川に投げ捨てると、誘拐犯たちはユスタフに暴行を加えて拘束した。
ランとユスタフは倉庫に入れられた。
遠くから船の様子を窺っていたシナは、船がまた動き出したから、ユスタフがやられたのかもしれないと慌てる。
ルミエは、こういうときの動きはユスタフから指示されていると言い、ひとまず戻った。
気を失っていたランは、満月の夜に飛び上がれと言う声を聞きながら目覚める。
刺された腕が痛み、首には枷がつけられており、そばに痣だらけのユスタフがいたのだった。
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漫画「緑陰の冠」126話の感想
ランは、落馬して血まみれでしたが、さらに腕を刺されてしまいました。はやく治療をうけたいところですが、ユスタフの助けもうまくいかず、二人で囚われてしまいました。
ユスタフは、家門にとって何よりも大切である青炎の指輪を、ランのために投げ捨てましたね。ラチアよりランを優先させました。
既に誘拐時について対策がとられているようですが、ランがここまで傷つけられるのは想定していなかったのでは。
ルミエは、生きる目的をなくして虚ろになりかけていましたが、シナの声で正気に戻りました。しばらくルミエには、シナが必要なようです。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね