漫画「悪役のエンディングは死のみ」191話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」191話のあらすじ(ネタバレ有り)

ヴィンターは、真実の鏡でレイラー族に対抗するために、数日かけて真実の鏡の材料を集めていた。

これが失敗すれば最終手段をとるしかないが、やるだけやってみるつもりだ。

ペネロペのことを思い浮かべ、またここで会えるだろうかと考えながら商会の扉を解除すると、中にイヴォンが待っていた。

イヴォンは、失くしたものを見つけに来たと言う。

ヴィンターが、今は客を受け付けないと言うと、イヴォンは、私が行方不明の公女だと知っていただろう、どうして辛く貧しい環境においたまま放っておいたのか、人を助けるのが信念ではなかったのかと、涙ながらに訴えた。

魔物に襲われて怪我したときは怖かったが、もっとつらいのは侯爵が突然自分を避け始めたことだと言う。

侯爵と奉仕活動していたときは楽しかった、どうして自分をペネロペを傷つけた犯人だと酷いことが言えるのかと言うので、ヴィンターは、イヴォンのケガは魔物ではなくペネロペが使った魔法の生だろうと指摘する。

ソレイル島が沈んだとき、イヴォンがもともと住んでいた村から離れた場所で、魔物の襲撃を受けたのはおかしいと言う。

死者の魂は嘘をつかないので、ベッキーというメイドを使って毒を入手し、自作自演したことも知っていると指摘する。

イヴォンは、そんなことをしていないと泣き真似をするが、ヴィンターが騙されないと気づくと、ぞっとする笑みを浮かべ、では盗んだものを返せと言う。

ヴィンターが知らぬふりをすると、イヴォンは、ペネロペもヴィンターのように言い逃れをしていたと言い、前と何もかも変わったと思ったがとぶつぶつ呟く。

イヴォンは、欠片を出さなければ、頭の中を無理矢理調べると脅す。

ヴィンターは、鏡の欠片もなく、イヴォンの力から解放されてから長いので、イヴォンの目をみても嫌悪しか感じないと言う。

イヴォンは、真実の鏡が無ければ洗脳できないと、魔術師たちは何百年も勘違いしているが、レイラーと相克する魔術師が作ったものを使うわけがない、人間の脳を破壊しないよう、自身の力を抑えるために使うものだと話す。

イヴォンは、在処を吐けと言いながらヴィンターに手を伸ばすと、ヴィンターの保護結界に阻まれた。

ヴィンターは、例え洗脳に成功したとしても、その瞬間ヴィンターの意識が破壊されるように設定されていると言う。

イヴォンは、ペネロペのせいでヴィンターや他の者も私のそばを離れていくと呟き、召喚魔法陣を発動させた。

召喚されたものを攻撃しようとしたが、召喚されたのはラオンであった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」191話の感想

鏡の欠片が無くても、洗脳はできるのですね。

まさか力をセーブするために使っているとは思いませんでした。

イヴォンはかなりの力があるようです。

ヴィンターは対抗できるでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: