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漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업
<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」の主人公、旬の息子の護が主人公のスピンオフ作品です。
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漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」60話のあらすじと感想!ネタバレ有り
白鳥が、どうやって知ったと問うと、アルシャは、星の粉の流通を調べて友谷にちかづき、そのときにイタリムの使徒を知ったのだと答えた。
彼女は虫を操るので情報収集が得意だと言い、虫を白鳥に近づける。
イタリムの使徒の兵士らが、一斉にアルシャを剣で刺したが、このアルシャは分身なので意味がないそうだ。
アルシャは、協力しに来たのだと言い、S級覚醒者の洗脳が可能な改良した星の欠片を渡した。
そして、これからも供給する代わりに、手を組んで水篠護と影の君主を倒そうと提案する。
白鳥がこの世界の住民なのに協力するのかと問えば、この世界の住人だからといってこの世界側につく必要があるのかと言い、協力する気があるのなら友谷が生きているときに接触したのではと問えば、自分が誰が輪につくかは自分の自由だと言う。
アルシャは、自分は水篠護と同じ君主の末裔だが、影の君主の末裔とは共にいられないと判断したのだと話す。
白鳥が、君主の末裔ならアルシャにも特殊な力があるのかと言うと、アルシャは、影を操る力はないがと、白鳥の背後の大型モンスターを操ってみせた。
大型モンスターは、白鳥の兵士らが対応する前に、頭部が砕け散った。
アルシャは、疫病の君主としての能力を見せつけ、白鳥に再度提案したのだった。
アルシャがアジトに戻ると、フィアなど他の君主の末裔が待っており、アルシャが白鳥との交渉を成功させたことを喜んだ。
やはりイタリムの使徒は、影の君主が邪魔なようだ。
アルシャがイタリムの使徒に接触したのは、君主になるためのクエストで、システムがイタリムの使徒と手を組むように指示したからだった。
フリーランスのS級覚醒者・阿栗迅也は、どれだけ説得されようが、A級以上のダンジョンに参加しないと断っていた。
阿栗は、毎晩モンスターに食われる夢を見るため、モンスターを前にするだけで震えが止まらなかった。
明星ギルドのスカウトを断った後、連絡もなしに、いきなり死神ギルドの白鳥がやってきた。
阿栗は警戒して威嚇するが、白鳥は一瞬で阿栗の頭部に改良された星の欠片を埋め込んだ。
白鳥は、君主の末裔たちという勢力が現れたため、この内部の亀裂を利用してやろうと考えたのだった。
漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」60話の感想
システムは、護だけに表示されているかと思いきや、君主の末裔側にも表示されていました。
しかしグレイやエシルにはそのような様子はないので、どのような差があるのか気になりますね。
アルシャは、星の欠片を改良するほどの能力がありました。他の君主の末裔の能力でしょうか。
白鳥は、ついに洗脳したS級覚醒者という駒を手に入れてしまいましたね。
モンスターに食べられる夢をみるそうですが、過去にそのような経験をしたキャラクターがいたでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね