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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「緑陰の冠」原題・녹음의 관
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漫画「緑陰の冠」125話のあらすじ(ネタバレ有り)
落馬して気絶したランのもとに。不審な男が3人やってきて、そのうちの一人が薬を嗅がせながら、ランに暗示をかけた。
その頃、パーティーに遅れて到着したリゼは、シナと会い、ランはどうしたのかと尋ねる。
シナが、皇太后とどこかに向かったと答えると、皇太后が戻ってきたので、ランの所在を尋ねると、馬で散歩していたがランはもう少しすると言っていたと答えた。
シナが、ランは馬の横乗りが苦手なはずだと言うと、皇太后は、私が嘘をついているというのかと機嫌を悪くした。
リゼがフォローし、シナと一緒に捜しに行こうと言う。
皇太后が、それならば競争しているうちに突然走っていったから森に向かえと言うので、散歩していたのではないかと指摘すると、皇太后は頭痛に襲われた。
シナは何かがおかしいと思い、リゼに緑のアーチに連絡してもらうように頼み、森へと走った。
森に入ると方向がわからなくなったので、ドレスの裾を破き、枝に結んだ。
森の近くの桟橋から、男たちが運搬料でもめている声が聞こえた。
気絶したランを運ぼうとしているのが一目瞭然だったが、シナ一人では、男三人を倒せるわけがなかった。
船に乗っていた男たちは、揉めるのが面倒になり、桟橋にいた男たちをボウガンで撃ち殺した。
ランを乗せて出航したので、シナは慌てて追いかける。
すると船の見張りがシナに気づき、船には追い付けないが、顔を見られたから仕方ないと、彼女に向けてボウガンを放った。
ルミエがシナを守り、矢は当たらなかったのだった。
漫画「緑陰の冠」125話の感想
皇太后は操られていましたが、ランにも暗示をかけたようですね。
さらにさらいました。まだ殺す気はないようですが、手を込んだことをしますね。
シナはドレス姿で追いました。ドレスでなかったら、もう少し動きに余裕があったのでしょうけど、仕方ありません。
早くユスタフに助けてもらいたいですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 
