漫画「悪役のエンディングは死のみ」190話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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※こちらの記事は韓国語版をざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」190話のあらすじ(ネタバレ有り)

エカルト公爵は、イヴォンの部屋を訪ね、体調はどうかと彼女と話した。

イヴォンの部屋は3階だが、1階の客間を使っていることについて、イヴォンは、ペネロペの部屋が2階にあるからだと理解している、ただペネロペに何かあったのではないかと心配だと、ペネロペを心配しているようなことを言う。

イヴォンが、何かしてしまったのなら謝りたい、ペネロペはまだみつからないのかと問うと、公爵はイヴォンの目に一瞬嫌なものを感じつつ、そのうち無事に戻ってくるだろうと返事した。

エカルト公爵が、イヴォンとペネロペの間に何があったのかわからないが、あの子のことは自分の責任だと言うと、イヴォンは、公爵はペネロペをとても大切にしているなと呟く。

イヴォンが、客間でも不便なことはなく、レイナメイド長がいないのは残念だが、新しいレアというメイドもいるから平気だと言うので、そのレアは屋敷を出ていったと聞いていないのかと、公爵は驚く。

イヴォンは、自分の世話は嫌だったのかと涙を流しつつ、レアには二人で幸せになってほしいと言う。

公爵は、退職金を受け取らずにでていくなんてと言うが、レアが誰かと出て行ったことなど口にしていなかったので、イヴォンの発言に違和感をもつ。

イヴォンは、二人の仲は本当に仲睦まじそうに見えたのだと語っているなか、公爵は、ペネロペがイヴォンが茶を飲んでいるときにカップの水面を見てみるよう忠告していたのを思い出し、イヴォンに茶を勧める。

イヴォンの姿が映っていないことに気づくと、公爵は仕事を思い出したと言って、すぐに立ち去ろうとする。

するとイヴォンが公爵の袖を掴み、昔面倒をみていた孤児や隣人に挨拶にいきたいから、外出の許可がほしいと言う。

公爵は許可し、馬車と護衛をつけるから陽が沈む前に戻るよういうと、イヴォンは、これまで一人だったのだから護衛は必要ないと言い、ありがとうと微笑んだ。

その笑顔は、愛しかったイヴォンの幼い頃の笑顔のままだった。

部屋をでた公爵はペンネルに、イヴォンに備考のために追跡魔法が得意な魔術師をつけること、魔術師と精鋭騎士を集める準備をすること、通信魔法でデリックを早く呼び出すことを命じるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」190話の感想

エカルト公爵は、ちゃんとペネロペの話を聞き、覚えててくれましたね。

イヴォンは、エカルト公爵がペネロペを大事にしていることに気づきましたが、奪うまでではないのでしょう。

それよりも、鏡の破片を持つペネロペを見つける方が先ですよね。外に出て調べるつもりでしょうか。

失踪させたメイドのことは、どういうつもりなのでしょう。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: