※全話一覧はコチラ
無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
毎週土曜日に最新話が更新されます
※登場人物まとめはコチラ(ゆっくり編集中です)
※前回のエピソードはコチラ
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」343話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
彼らは砂の上にそのまま無残に落下した。
落ちた場所はテントや採掘道具がある巨大な坑道で、天井には大きな照明がいくつもついており、放置されていたにもかかわらず、どこからか電気が供給されているようだ。
カリンは彼との会話でつれなくされても、彼に惹かれてしまうので、名を教えてもらえなくても顔をみることはできないかと考えた。
ルイ・クロードは何度も殴られた金属の扉を見つけ、ここに閉じ込められていた人の痕跡があると報告する。
坑道の奥から音がしたので、彼が自分ひとりで確認しようとすると、抜け駆けは許さないとカリンが走り出した。
カリンは、ミスリルがあちこちに発生している場所を見つけ、思わず近づくが、バキバキと割れる音と共に何かをみつけ、慌てて戻って彼に抱き着く。
タイタンの手がくっついていたので、彼も確認しに向かうと、いくつものタイタンの手がミスリルを収穫していたのだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」343話の感想
彼なら、インベントリで仲間を守りつつ難なく着地するかと思いましたが、そのままうつぶせで落ちていましたね。
ブラム精霊は約束通り、タイタンとミスリルのある坑道に落としました。坑道はかなりの高さがあり、照明も1つ1つが熊並みのサイズです。
この行動からなんとか抜け出そうとした金属製のドアがありましたが、脇に隙間ができているので、ドアを殴った者がてこの原理でこじ開けることもできそうだなとちょっと思ってしまいました。
殴ったのはもしかして鉄人の手かもしれないですね。何かを襲っていてそのドアに当たったのかもしれません。
タイタンの手が大量に発生してミスリルを掴んでいましたが、放置されているタイタンが、完全にエネルギーを失ってしまわないように、自身で集めているのでしょうか。
ミスリルのあの色はル・リウムに似ているので、ミスリルかル・リウムに似た何かを変換して得られるのでしょうか。
カリンの行動は突発的なので、育っている状態の彼でなければ、すぐに死んでいそうですね。カリンのシナリオのアンロックが彼の成長後で良かったですね。ケビン・アシュトンがカリンの性格を読んででの設定だったら面白いのですが。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 