漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」330話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다

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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」330話のネタバレ

彼の周囲の妖怪たちは、ギルダルを喰えというが、彼はギルダルの話を聞かなければならない気がした。

ギルダルは、再び月の祝福を受けたいがために、譲渡の手続きを済ませていた。

そして彼が祭壇の中央に立つと、月の光が降り注ぎ、統治レベルLv.1が生成され、統治領地の鬼ノ城は月の主な関心事項であるため、統治レベルとは関係なく、未開放だった特典:ベトラスの冷たい月(245話)が活性化された。

月の祝福が周囲に広がり、鬼たちは歓喜し、ゆらゆらも高揚感に満たされた。

五つの月の秘密が彼に向かって微笑み、月の引力が彼に有利に働くようになり、引力が極限まで達すると、彼の意思によって地震を引き起こすことができるようになった。

彼も高揚感に満たされ、そのまま引力を使ってみると、地震が発生し、大地が割れた。

すると彼の周りの妖怪の思念たちが、確実に強くなるからもう食えと、鬼たちを食すよう促した。

彼はその欲望のまま、鬼を悔い漁り、百鬼夜行の妖怪たちも鬼をむさぼった。

ゆらゆらはそんな彼を見て、満足そうに月を見上げた。

一方、レアンドロが目を覚ますと、傷だらけのミユがレアンドロを洞窟内まで運んだことがわかった。

血まみれで震えるミユに寄り添いたかったが、レアンドロは両腕がなく、その場で倒れてしまう。

ミユは、レアンドロが目覚めたことに微笑むと、そのまま息を引き取った。

レアンドロは怒り、嘆くのだった。

漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」330話の感想

ベトラスの月がやっと解放されましたが、月の引力を使うものでした。かなり強力ですね。

しかし、五つの月とはどういうことでしょうか。月は1つではないようですが、世界線が違う月のことなのか、あの世界にはまだまだ他に月と呼ばれるものがあるのでしょうか。

ギルダルと鬼たちは、長年の願いが叶って歓喜している状態で、彼らに食べられました。死は確定したようなものだったので、悲願を達成しただけでもマシなのかもしれません。

レアンドロは、復活していましたね。ほぼ死んでいたのに復活したので、チェンさんのご指摘通りエリクサーのようです。

両腕がなく、剣を握れない状態ですが、レアンドロはこの後どうなってしまうでしょう。自身の死だけでなくミユの死が関わってきたので、魔族はやはり魔族なのだと、レアンドロの魂に深く刻まれるのでは。

彼は妖怪王としてすくすく育っていますが、ケビン・アシュトンは彼を妖怪王にさせ、一体何をさせるつもりなのか、まだわかりませんね。

レアンドロがこの後どうなるのかもとても気になります。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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