※全話一覧はコチラ
無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「もう一度、光の中へ」原作:TicaTica、漫画:YUYA、原題:다시 한 번, 빛 속으로
恋愛ファンタジー漫画です。1~3話まで一気読みでき、4話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。
毎週土曜に最新話が更新されます(5週連載後、1週休みだそうです)
・前回のエピソードはコチラ
漫画「もう一度、光の中へ」110話のあらすじ(ネタバレ有り)
瀕死だったイシスは目覚め、咳込みながら周囲を見渡す。
アルセンが気づき、アリサが来てイシスを助けたこと、精霊王を召喚して皆を守り、イデンベル軍を倒したことを説明する。
そして今は一人でイデンベルに向かったと聞くと、イシスは、大切な妹が1人で戦っているのだからと、無理をしてでも向かおうとする。
アルセンは、禁忌である魔力石の直接摂取を行い、ゲートを利用した移動魔法よりはるかに高度なポータル魔法を使った。
さらに、人工島の装置などに頼らずとも、何もない空間にポータルを繋いだ。
イシスが、一緒に行かなくて良いのかと言うと、アルセンは、今あの子に必要なのはイシスだと答え、アイシャを守ってほしいと託した。
その頃、ラキアスは、アルセンの裏切りによって敗戦色が濃くなったことに焦っていた。
すると、突然ポータルが開いてイシスが襲ってきたので、ラキアスは驚き、一人で侵入したのかと戸惑う。
イシスは、アイシャが先に来たことを知らないようなので、アイシャがどこにいるのかと考える。
ラキアスは、イシスを混乱に乗じて首をとりにきた愚か者だと罵ったが、イシスは、自分の妹を守れない奴に言われたくないと言う。
アリサについて事件の真偽を見極める努力もせず、彼女を死に追いやったことや、毒殺を企むほど邪悪な存在であったかという疑念を指摘し、いい加減正気に戻らなければ後悔すると言う。
ラキアスは、アリサについての記憶が戻り始め、頭の痛みに耐えきれず、その場で膝をつく。
すると、とある建物の屋上で爆発音がしたことに気づくのだった。
漫画「もう一度、光の中へ」110話の感想
イシスは目覚めてすぐにアイシャを助けにいきましたね。
飛んだ先はラキアスの実務室だったので、アルセンはいい仕事をしました。
イシスの言葉で、ラキアスは真実に目覚めそうですね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね