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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」309話のネタバレ
※主人公の 骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
彼が、何故死ねないのかと頭を抱えて絶望していると、顔だらけの空間の奥が光り輝き、そこからレナが現れた。
レナは彼の手を掴むと、貴方の場所に戻らなければいけないと言い、彼を光の方へと引っ張った。
すると彼は現実で目覚め、レアンドロと戦っている最中だと知る。
彼は、ゆらゆら提灯に捕まってからの記憶がなかったが、先ほどまで自身の心の内の世界にいたことを思い出す。
レアンドロが攻撃してくるので、まだ呪術にかかっているのかと考え、レナのことについても考えるが、考え事をする余裕はないとレアンドロに殺気をあてられ、悪寒を感じた。
レアンドロは、ここにいるのは剣を持った自分達二人だけから、集中しなればレアンドロに殺されると思えと警告される。
彼は、何よりもレアンドロに負けたくなかったので、集中して戦った。
戦いは朝まで続き、彼が勝った。
レアンドロが、いつか必ずお前を斬ってみせるから、これから私に殺されないよう気を付けるがいいと言うので、彼はクスっと笑う。
ゆらゆら提灯が死んで呪術が解け、緑豊かな自然は消えて、島本来の姿に戻った。
レアンドロは呪術にかかっていたが、ある瞬間に違和感を覚えてから、剣の感覚を肌に触れるまで距離に圧縮し、危険な目に遭えば体が目覚めるようにしておいたそうだ。
その危険な目は、ゆらゆらによって暴走した彼の攻撃だった。
どうやらそれは、レアンドロがもつエピックスキル・三歩の間隔を使ったようだが、彼は最小限の悟りがなくて吸収できなかったものだ。
レアンドロがインベントリを使えるように見えたのは、彼のインベントリを参考に風に剣気を乗せていたからだった。
彼をみていることで想像力が膨らみ、あらたな技術を手に入れたのだった。
レアンドロは、あと少しで本当に殺せそうだからこれからもよろしくと言うが、彼はもうレアンドロに対し、警戒心を持たないのだった。
漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」309話の感想
レアンドロが操るインベントリもどきは、風に剣気を乗せたものでした。
その風は、魔法の使えないレアンドロが、風をどう発生させているのかわかりませんが、ここまで高みにのぼっていれば、剣の技術だけでどうにかなるのかもしれません。剣を振って風を起こしつつ、剣気を乗せる、でしょうか。
レアンドロは、コメントにあったように危機を察知して目覚めるように、自身の体に細工をしていましたね。そしてこれがエピックスキルでした。便利ですね。
さて、内面の世界に苦しむ彼を救いだしたのは、レナでした。彼がもつレナの幻想なのか、レナという魂の欠片がどこかに残っていたのか、彼は何かに気づいたようですがよくわかりません。あの世界からは抹消されましたが、別の世界には存在しているのかもしれません。
彼は、死ねないことに絶望していましたが、そんな彼を殺せるのがレアンドロ、という話の流れを感じました。彼のループを止めることができる唯一の存在なのかもしれません。
なんだか打ち解け合った二人ですが、とりあえずここでリセットにならなくて良かったです。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね