漫画「悪役のエンディングは死のみ」136話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。(4週更新、1週休載とのことです)

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」136話のあらすじ(ネタバレ有り)

ペネロペは、まだ成人式ではないこと、イクリスがペネロペを安心させようとしていたはずであることから、イヴォンの登場を理解できず、ショックを受けた。

公爵は、レナルドとペネロペに部屋に戻るよう命じ、イヴォンに対しては、これまで公女だと偽るものは多く、もし嘘だとわかれば不敬罪で死刑になるかもしれないが、本物かどうか試させてもらいたいと言う。

おでこの左側を怪我しているイヴォン、彼女は、記憶が完全に戻ったわけではないが、やってみると答えた。

ゲームでは、公爵がイヴォンに家族にしかわからない質問をし、イヴォンが正解するというものだった。

公爵が、無断で外出して彼女を連れてきた経緯を聞き出すために、イクリスを地下牢に入れておくようデリックに命じると、ペネロペは、彼は自分の護衛騎士だから任せてほしいと名乗り出る。

ペネロペはイクリスの胸倉を掴むと、好感度を確認しようとしたが、これまで一向に上がらないイクリスの好感度を散々確認したために、ゴールドも名声も不足していた。

どうして裏切ったのか彼を問い詰めたく、どうしてこんなことを、と問う。

イクリスは、自身は敗戦国の奴隷だがエカルト家に恩があるため、少しでも役に立ちたかったと答える。

ペネロペがイクリスに手をあげようとすると、皆に止められる。

いい加減にしろと冷たい目で見るデリックの好感度が点滅し、レナルドのもイクリスのも点滅し、皆の視線も気になったペネロペは、手を下ろす。

ペネロペは部屋に戻るために、イヴォンとすれ違う際、心優しいノーマルモードのヒロインと、ヒロインを警戒して暴れ出す偽物公女の自身は、ゲームと同じだと思った。

部屋に戻ると、エミリーが心配しているのだった。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」136話の感想

イクリスは、ペネロペをエカルト家から解放するために動いたのだと思いますが、ペネロペからすれば、イヴォンが来る前に自分の立場を守りたかったので、イクリスに裏切られたと思ったようです。

イヴォンの登場は一番恐れていたことなので、絶望したでしょうし、イクリスを許せないでしょうね。

イクリスの好感度が上がりきらないので、ペネロペは好感度確認のための資金や名声を使い切っていました。それだけ焦っていたのに、前倒しになりましたからね・・・冷静ではいられません。

しかも、好感度変化のチカチカ音が聞こえたので、イヴォンの登場でどんどん下がっているように感じ、とても辛いでしょう。

ペネロペがこれまで培ってきた信頼もあるので、急に皆の態度や好感度が変わることはないと思いますが、公女という身分はなくなったので、これまで通りとはいかないでしょう。

鉱山はペネロペ所有になっているので、今手持ちのお金がなくても生きていくお金はあるとは思います。公爵もさすがに取り上げたりはしないのでは。

これからどうなるのか気になりますね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: