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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」原作sosori、漫画Antstudio、原題・해골병사는 던전을 지키지 못했다
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」231話のネタバレ
※主人公の骸骨兵士は『彼』、他の男性キャラクターは個人名でまとめてあります。
彼は、自分の物にしたいのではなく護りたいのだと言い、自分を惑わす者に剣を向けた。
すると、かつての彼そっくりな者が現れ、襲い掛かってきた。
それは弱かったが、護り抜いた先の目的は何か、どうせ自己満足だろうと指摘してくる。
そして、自分は彼自身であり、彼の欲望を理解していると言い、たちまちレナの姿になって、彼の胸に飛びこんだ。
彼は戸惑ったが、偽レナを斬りつけた。
それは次に、ギス・ゼ・ライの姿に変わったが、彼は容赦なく斬り付けた。
それはさらにサキュバスの姿に変わったが、彼は惑わされず、自分の望みはここから出ることだと言い、斬った。
すると地面から泥のようなモンスターが現れ、彼を飲み込む。
飲み込まれた先は、キレイな水の中だった。
身動きできない上に、武器が流されてしまう。
そこへ現れたのは蠍男で、ここは罪人が望む幸せの中に隔離する満足の監獄であり、罪人に更生を望まず、存在意義がなくなるよう永遠に隔離するのが目的だと話す。
この蠍男こそ、解離の領主ミノクだった。
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漫画「骸骨兵士はダンジョンを守れなかった」231話の感想
眠気に負けていました・・・スミマセン
ニセモノが次から次へと現れましたが、なんと蠍男の仕業でした。
しかも蠍男は監獄の主ミノクでしたが、彼に情報を与えつつも協力を求めたのは、信頼され、彼の欲を調べるためだったのですね。
だから彼の話を興味深く聞いていたのかと、納得です。
彼を永遠に閉じ込めるつもりだったので、リントヴルムなどの重要な情報を教えたのでしょうか。
ミノクが嘘をつけば、彼のもつ邪悪な嘘が反応するので、魔王の書記官だったこと、もっと情報を得ようとして捕らわれたこと、リントヴルムと龍炎の保持者は真実なのでしょう。監獄の主が脱獄するのも、牢から出るという目的は同じですし、嘘ではないのでしょう。
229話で、ミノクの準備が整ったというのは、この夢の世界の準備が整ったということでしょうか。
彼を飲み込んだ泥モンスターですが、皇室内部で襲ってきたのとはまた別のものでしょうか。
とりあえず、魔界は偽りばかりで、誰も信用できないですね。
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それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
View Comments (2)
ミノクはマスクの隙間からのぞく不敵な笑みが印象的ですが、職務とはいえ骸骨の彼にかなり親身でしたよね。
仲間を守り切ったところで彼には何も残らない旨はアイザックも指摘してましたし。
ミノクや、まだ登場してないエレシュキガルなどは蒼天の網の上とは異なる秩序の支配者の残党かもしれませんね。
システムはプレイヤーや魔王を含むNPCを、好感度一つに至るまで把握しているようですが、ミノクに関しては無反応で同化率が下がったりもしませんから。あと何となくですが目隠し男もシステム外の存在に見えます。
しかし彼が幻の世界に逃げても、シナリオキャラを含む普通の人の魂は魔王に捧げられて奴隷にされたり、少女公爵のような術者に捕獲されるでしょうし、ゴブリンのような魔物たちは蒼天のシステムにランク分けされ狩られていくままなので脱出一択ですよね。
しかし普通にしてるより大罪を犯したほうが手厚い待遇を受けるの変な世界ですよね。
ミノクは永遠に出獄させたくないみたいですが、ノペルが言うには出れちゃうみたいですし、、
彼の目標についてですが、彼は護りきることにだけこだわってますものね。彼のことだから、その先は考えていなそうです。代償が必要な呪術師や、対価にこだわるミノクには、理解できない行為なのでしょうね。
ミノクについてですが、なるほど確かに、ミノクから結構な情報をえましたがシステムは無反応でしたし、システム外の存在かもしれないですね。目隠し男も他のMOBとはちょっと違う雰囲気がありますよね。今はどうしているのでしょうか。
監獄の待遇は、魔界だけあって己の欲望に忠実で罪なものほど、実は受け入れらるのでしょうか。
ノペルについては、他に脱獄した例でも知っているのでしょうかね。