漫画「盗掘王」237話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」237話のネタバレ

敵の攻撃は、ひとまずアイリーンが対応した。

遼河は柳に戦闘用の武器をもたせ、自身も戦いに参加したが、頭痛によるふらつきで、相手の攻撃をくらってしまう。

アイリーンは遼河に逃げるよう促すが、遼河は、そんなことはできないと言う。

すると、トイレで苦戦して不在だったダンが戻ってきた。

アイリーンがダンに、遼河を連れて逃げるように言うと、ダンは、狩人ダンの記憶が戻ったから自分も戦うと言い、刀の遺物を鞘から抜いた。

カラスが遼河に、あいつの記憶は戻してやったと教える。

ダンの動きは以前と変わり、稽古用の中級遺物でもベテランを倒し、あっという間にその場を制圧した。

遼河達は、まだ敵が襲撃してくると考え、まずはホテルから移動しようとエレベーターに乗る。

他の団員が秘宝の契約中なので、その間だけなんとかしのぐつもりだ。

1階に到着すると、既に何人かパンドラがいた。

するとホテルの従業員が、戦うなら外でやってほしいと遼河に頼む。

遼河もできればそうしたかったが、パンドラはお構いなしに爆発系遺物など使って襲ってきた。

爆発に紛れてホテルの外に出たが、またもパンドラが襲ってきた。

遼河は、ダンに自分の武器・花郎剣を渡し、アイリーンにはセーブせずに戦うように指示する。

弁償はパンドラにさせるつもりだ。

アイリーンとダンが全力で敵を倒し続けたが、敵の数は一向に減らなかった。

戦いの衝撃で一般人の住居に被害が出始めたのだが、パンドラとしては異例のことだった。

遼河はパンドラの評判を落とすために、柳に一般人の避難誘導をさせ、さらに記録しておくように指示した。

遼河は戦える状態ではなかったので、物陰に隠れていたのだが、見つかってしまう。

アイギスの盾で防御することしかできない。

そのアイギスの防御も破られ、敵の攻撃が肩をかすめてしまった。

さらに敵に二人がかりで斬りかかられ、命の危機が迫るのだった。

漫画「盗掘王」237話の感想

アイリーンが戦うと周辺に被害が及ぶから、これまで思うように戦えなかったのですね。威力が桁違いのようです。

ダンも参戦したので、敵に対抗できるようにはなったのですが、遼河がボロボロすぎて追い詰められてしまいましたね。

途中でアイギスの盾が解除されてしまいましたが、発動させるほどの力が無くなってしまったのでしょう。

無防備の状態で、槍と剣に斬りかかられていますが、遼河はどうなってしまうのでしょうか。

誰か気づいて助けに入ることはできるでしょうか。

今回のことを遼河が乗り切ったら、パンドラは手痛いしっぺ返しをくらうでしょうね。評判はガタガタです。


次回のエピソードはhttps://morn.life/2021/11/02/ryouga-238/コチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: