漫画「悪役のエンディングは死のみ」43話のネタバレと感想!あらすじまとめ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「悪役のエンディングは死のみ」原題・악역의 엔딩은 죽음뿐

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「悪役のエンディングは死のみ」43話のネタバレ

イクリスはペネロペが連れてきた時点でアウトだと、嫌味を言うレナルドに、ペネロペは呆れる。

昼食のときは普通だったのに何故かレナルドが突っかかってくるので、この部屋にいるのが嫌なら出ていくと言う彼女。

するとレナルドは、何も感じないないのか、大目にみてやろうと思ったのにと、彼女を睨みつける。

何の言いがかりだと思う彼女が、言いたいことがあるならはっきり言って欲しいと言うと、レナルドは、イヴォンがいなくなったのが建国祭の最終日だと知りながら、6年前ここで祈っていたように、花火を見ながらイヴォンが戻ってこないように、いっそ消えていなくなれと願うつもりではないのかと言う。

ゲームではそのような説明がなかったので、そのようなことをペネロペがしていたとはしらず、彼女は呆然とする。

この家族にとって、今日は大事な一人娘を失った悲劇の日なのだと知る。

ただ、貧しい平民から公女になったのだから、本物が戻らないで欲しいと思う、元のペネロペの気持ちは理解できた。

レナルドとしては、ネックレス事件を起こすほど納得できるものではなかったのだと悟る。

ここで激昂して窓から突き落とされるかもしれないので、あのときは子供だった、反省していると謝る。

レナルドは、何故あのようなことをしたのか、イヴォンが戻ってもすぐに追い出すはずないのにと、ペネロペを問い詰める。

元のペネロペの考えがわからなかったが、彼女は謝った。

だが、そもそもどうやってこの家に入ったのか、どう公爵をそそのかしたのかと、レナルドは罵る。

ペネロペは冷静に、祈ったことを謝ると、妹がいなくなったのは自分のせいではないこと、ここに来たのは執事の勧めだったこと、公爵も許可したことだと説明する。

レナルドはペネロペの言うことなど聞かず、イヴォンの代わりをせずに暴れまわったとペネロペを馬鹿にする。

ペネロペが虐げられたことと、地球で虐げられたことが合わさり、自分だって貴方達の顔を見たくもないと、彼女も限界だった。

代わりと言ってもそのように扱わなかったではないかと言うと、物乞いを公女にしてやっただけでも十分だろう、皇妃扱いでもすれば満足かと罵られる。

やってみたらいい、気が向けば妹の真似をしてやるかもしれないと、ペネロペは言い捨てた。

今まで嫌な笑みを浮かべていたレナルドは、真顔になり、彼女を睨みつけた。

好感度は8%に下がるのだった。

漫画「悪役のエンディングは死のみ」43話の好感度

デリック 20%
レナルド 10%→8%
カリスト 2%
ヴィンター 15%
イクリス 25%
ペネロペ

(出典元:悪役のエンディングは死のみ)

漫画「悪役のエンディングは死のみ」43話の感想

不穏な雰囲気になってしまいました。

元のペネロペは、貧しい生活の中、母まで失い、どうにもならないときに公爵に拾ってもらいました。生きるのが精一杯の彼女にとって、ただひたすら生きるために、公女としての生活を望んだのでしょうね。

祈るべき言葉ではなかったのですが、学もなく、いつまた貧しい生活に戻されるかわからないので、あのようにすがるしかなかったのかなと思います。

レナルドがそれを目撃し、ネックレス事件を起こしたのでした。レナルドがショックを受けるのもわかります。でも人を嵌めるのはダメでしょう。公爵に言えばいいのに。

今のペネロペは、身に覚えのないことでレナルドに散々罵られますが、最初からペネロペを理解するつもりが無いくせに、一方的に責めるので、とうとう爆発してしまいましたね。

一触即発になってしまい、好感度も下がりました。でもこんなレナルドなら、もう関わりたいとは思わないですよね。

家族間の関係改善のために、一度は本音でぶつかるのも必要だとは思いますが、これからどう転ぶのでしょう。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: