漫画「捨てられた皇妃」最新話130話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料漫画アプリ・ピッコマにて連載中の「捨てられた皇妃」 漫画 iNA、 原作 Yuna 、原題・버림 받은 황비

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漫画「捨てられた皇妃」最新話130話のネタバレ

シルバーの花でテンションが上がったアリスティアだが、自分だけ興奮していることに気づき、顔を赤くする。

ルブリスは、それほど好きだったのかと微笑み、蕾は膨らんだものの、まだ咲いてはいない、咲いたら報告しようと言う。

二人は、狩猟場の中にある美しい湖へ到着した。湖には白い神殿もある。

ルブリスがアリスティアの髪についた葉っぱをとると、アリスティアは何故だか恥ずかしくなり、顔が真っ赤になるのだった。

数日後、噂になっていた第3・第4騎士団の創立が発表され、騎士が選抜されることになった。

アリスティアが、騎士団長はエネシルかミルワー侯爵がなるのかと尋ねると、第2騎士団のリグ卿は、陛下の意向で一人は必ず決まるそうだと答える。

騎士団を増設する代わりに、取引したのだろうと考えるアリスティア。

もともと5つあった騎士団は、先皇の大規模な粛清で3つに減っていたため、改編の必要性はあったが、派閥間の不仲により手を触れてこなかった。

若者にとってはこれは大きなチャンスだったので熱狂しているようだ。

リグ卿の話では、先日ミルワー侯爵が落馬し重篤になったため、近いうちに令息が侯爵位を継ぐそうだ。

リグ卿は、ミルワー侯爵令息は騎士でもないのに、団長職をきちんと遂行できるのか疑わしいと言う。

いくら探っても汚点が全くないミルワー侯爵家、やたらとアリスティアに近づいてくる令息など、ゼナ公爵と歩みを同じくしているようで、何か他のことを企んでいるように感じる。

明らかに怪しいのに、それが何かわからない。

そこでベリータ公爵に相談すると、ベリータ公爵も、貴族派序列2位のミルワー侯爵家を怪しみ、調べてくれるという。

アリスティアは、ゼナ公爵一族の傘下商団を破産させるために、情報が欲しいと言う。

ベリータ公爵は、行政部で協力すると約束する。

後日、受け取った資料には、ゼナ公爵一族の傘下商団の1つが、大きな打撃を受けていると書かれていた。

よほどでない限り、自分が仕掛けたことだと気づいただろう、美優は頭を悩ませているに違いないと、アリスティアはほくそ笑む。

次に、接触に成功したアフィーヌ子爵から得た文書を確認する。

次期皇妃選びの際、イット王女とゼナ公爵家が極秘で手を組んだという取引文書に、ラス公爵家の印が使われているとのこと。

これでは毒事件を主導したラニエル伯爵の秘密文書を手に入れても意味がない。

あの印がゼナ公爵家が使ったものだと証明できなければ、ラス公爵に火の粉がかかる。

そして美優は神殿と連携して、貧民救済活動を行っているそうだ。

ただ、ゼナ家が用意した膨大な資金を神殿が着服し、無償で提供する予定だった食料を売っているのだそうだ。

そのせいで貧民ではなく、安く食事ができると平民が得をしている状態とのこと。

それを聞いたアリスティアは、何かやるにしても管理できなければと呆れる。

ある日、ゼナ公爵令息と伯爵夫人が接触する場所についての、暗号が書かれた手紙が届いた。あとは接触時間さえわかればいい。

また、ミルワー侯爵が亡くなり、首都から離れた場所にあるミルワー侯爵領地で葬儀を執り行い、令息の爵位継承式は首都の大邸宅で行われることになった。

継承式に参加したアリスティア。

令息は悲痛そうな表情をしているが、何故葬儀に参加せず首都に残っているのかと思う。

そこへ美優がやってきて、話があるとアリスティアに声をかけてきた。

美優は、モスリンの仕入れを妨害したり、商団を行政部に告発したり、一体何のつもりかと、アリスティアに文句を言う。

何を言っているのかわからない、告発されたのなら不正でもあったのではと返すアリスティア。

とぼけないでと叫ぶ美優に、アリスティアは、全てを奪われたのも毒を飲んだのもあなたではない、何を勘違いしているのかと言い返す。

ヒステリックに叫ぶ美優。

アリスティアは淡々と、美優が貧民救済活動をしていることを尋ねると、この国の貧民を助けるためだ、あなたのような貴族にはわかるわけがない、食事を無償で提供しているのだと言う。

そして、あなたが腹いせで、そのための資金を途絶えさせようとしているのだ、と怒鳴る。

アリスティアは、きちんと管理できていないから、いくら資金を提供しても神殿が肥えるだけだと指摘する。

どういうことかと聞いてくる美優に、自分で調べなさいと言うアリスティア。

自分を敵視する美優にこれ以上言う必要はない、知らせただけでも十分だろうと考え、アリスティアはその場を立ち去るのだった。

漫画「捨てられた皇妃」最新話130話の感想

皇室派も貴族派も、どちらも裏で動き回っている状態ですね。

アリスティアは落馬の危険がありましたが、回避できました。でもミルワー侯爵は駄目でしたね。あの令息が仕組んだことでしょうか。

貴族派の中でも競いあっているのかわかりませんが、ミルワー侯爵令息が何を思ってアリスティアに近づいてきたのか、本当に不気味です。爵位継承式で悲しそうな表情でしたが、それも演技のようです。

また美優は、皇后となるべく慈善活動をしていましたが、詰めが甘く、ただ神殿を肥やすだけになっていました。神に仕えているはずなのに、密輸もしているし、神殿はやりたい放題ですね。

うまくいかないのはアリスティアのせいだと思い込み、美優は彼女を怒鳴りました。前世ではここまで神殿が腐っていなかったのか、腐っていても美優は気づかなかったのか、いずれにしても前世を知っていたわりには手痛い結果になってしまいましたね。

アリスティアは皇后争いで酷い目に遭いましたが、今回は優勢のようです。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: