漫画「盗掘王」121話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

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漫画「盗掘王」121話のネタバレ

遼河は、ここの墓は既に攻略したから、いつでも閉ざすことができる、無駄足だったなと言う。

伊藤は、一人で攻略できるはずない、デタラメだと怒鳴るが、遼河は、疑うなら遺物の部屋を見てみればいいと流す。

すると、それが真実なら今この場で奪えばいいと言うルイ・マーティン。

遼河はルイ・マーティンに、何故隠し子だと嘘をつくのか、俺を狙う理由は何だと問う。

ルイ・マーティンは、遼河のせいで親同然の人が亡くなったと怒鳴る。

伊藤に、人まで殺したのかと言われ、遼河は、絶対に一般人に危害を加えるようなことはしていない、俺にちょっかい出してそうなった奴がいるかもしれないが、墓攻略に来ている以上は覚悟しているはずだと言いきる。

ルイ・マーティンは怒りでわなわな震えると、貴様がキイラ将軍を殺したのだと叫んだ。

確かにキイラは、メドゥーサの遺物使用者のような子供を配下にしていたので、遼河は納得する。

ルイ・マーティンは、お前を許すことなどできないと言い、遺物を使い、伊藤含むTKBM発掘団を洗脳し、遼河を襲わせた。

遼河は、ルイ・マーティンの手に、破壊したはずのゲッベルスの遺物があることに驚く。

カラスのシステムが、その遺物は想像でできた偽物であるが、本物の能力を100%使用することができると教える。

偽物に能力を100%インポートできるのは、レオナルド・ダ・ヴィンチの遺物である。

転生前の柳が使っていた遺物だ。

この遺物のおかげで柳は詐欺王になれたのだ。

遼河のチームに入る前には既にその能力を持っていたので、すぐにチームに貢献してくれた。

必ずレオナルド・ダ・ヴィンチの遺物を奪い、柳をアップグレードしてやると考える遼河。

遼河があっという間に発掘団を蹴散らすので、ルイ・マーティンは、遺物のアトリエを召喚する。

たちまち遼河の周辺が美術館になり、芸術作品が襲ってくる。

一度にこれだけのことができるので、ルイ・マーティンの支配力はずば抜けて高く、芸術的系統の適合力もあるようだ。

仲間だったら良かったのに残念だと言い、遼河はヘファイストスの火の粉を召喚し、全てを爆破しようとする。

遼河の仲間もまだ残っているのに、と驚くルイ・マーティン。

だが遼河は、仲間を信頼しているからと言い、全く手加減する気はないようだ。

墓全体を爆風が駆け抜け、柳たちの所にも届く。

柳たちは、何が起きているのか様子を見に行くことに。

ヘファイストスは火の粉だけでもかなりの威力なので、ヘファイストス本体ならば桁違いだろう。

遼河は、逃げようとしたルイ・マーティンを荒縄で捕らえる。

ダヴィンチの遺物を出せと言うが、ルイ・マーティンは持っていないという。

確かにルイ・マーティンからはダ・ヴィンチの遺物の気配は感じられず、ちょうどそこへやってきたユリアンの諸葛孔明の力を使いスキャンしてもらうも、やはりダ・ヴィンチの遺物はここにはなかった。

ルイ・マーティンは、だから言っただろう、ダヴィンチの遺物は貴重なので自分もやっと許可を得て使わせてもらったのだと、つい口を滑らす。

誰に許可をもらったのか非常に気になるなと、遼河は怪しく笑うのだった。

漫画「盗掘王」121話の感想

遼河の隠し子だと言われていたルイ・マーティンは、キイラの配下でした。

キイラは52話で、遼河によって始末されています。色々な悪事を働いてきた人間だったので、まさかこのように彼女を慕う子供がいるとは思いませんでした。

ルイ・マーティンは、親が死ぬキッカケとなった遼河が許せないようです。

隠し子などというので、遼河に親しみを感じているか、何か彼に関わりがある少年だと思っていました。

まさか親の仇の息子になるなど、嘘でも嫌だと思ったからです。かけがえのない親の位置に、憎き男を入れることなど普通ではできないと思っていました。

本人の心の傷に比べて、隠し子の噂で遼河はそれほどダメージを受けないので、ルイの正体は予想外でしたね。

遺物は本来、人間が嫌がることを喜んでやるので、ゲッベルスが敢えてルイが嫌がることをしたのかもしれません。

それにしても、今回のエピソードにでてきた、レオナルド・ダ・ヴィンチの遺物は反則級ですね。オリジナルが手元になくても、100%の能力を持つコピー品を作れるなんて。

遼河はそれを奪い、柳に持たせようと考えます。ルイが口を滑らせたので、すぐにでも持ち主を調べることができそうですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: