漫画「異世界剣王生存記」25話のネタバレと感想!あらすじまとめ

漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「異世界剣王生存記」原題・이계 검왕 생존기

適合者として勝手に選出され、生存率5%未満の疑似世界に放り込まれたニート主人公・柳田光輝。

そこで戦い続けLV.5になれば、セルハラトナのメイン世界に行けるはずだったが、彼のガイドだけ壊れていたので、22年間もその世界に閉じ込められることになる。

22年間もの闘いの日々は、彼に史上最強の力を与えたが、バグのためLv.5表示は変わらず。そんな彼が大剣1本で異世界を闊歩する、ファンタジー漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます

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漫画「異世界剣王生存記」25話のネタバレ

人工ガイドラインを埋め込まれると、ラトナ人であっても相手のレベルが確認できるようだ。

Lv.34の女性より、Lv.37の自分の方が強いからと、男は下卑た笑みを浮かべる。

二人の戦闘が始まり、剣がぶつかり合う音がする。

エピルは、異世界人を恐れ、生贄になるとわかりながら女性を送り出した自分に後悔していた。

そこで異世界人が油断した隙に、彼女を助け出そうと考え、戦っているステージを覗き見る。

そこでは、男の攻撃を踊るかのように軽やかに躱す女性の姿が。

男はマジメにやれと言うが、髪を短くされたことに気づき、激高する。

彼女もまた人工ガイドラインを埋め込まれていたのだ。

あの若さでLv.34なのも、人工ガイドラインの影響だ。

彼女は盲目なのにも関わらず、余裕のある戦いぶりだ。

アレハンドロが試合を中止するよう声をかけるが、激高した男は止まらず、人工ガイドラインが暴走し、化け物の姿に変わる。

抽出方法を変えたと言っていたはずなのに、モンスターになっているじゃないかと、レズリーが指摘すると、あの実験台の男は人間抽出物を混ぜてあるから副作用では死なないが、半分はタチロでできていると、アレハンドロは説明する。

スキルを使うとタチロ化してしまうので、副作用を防ぐには、人間抽出法しかないのだと話す。

暴走したタチロ男を、女性は稲妻を使ったスキルで失神させる。

そして、アレハンドロ様、実験台が暴走したのでテストを中断しました、と言う。

アレハンドロは、使い道がないから男を始末するよう指示。

驚く男を、女性はためらいもなく殺した。

その様子を見ていたエピルはショックを受ける。

女性は盲目だが、四感と精気を感知する能力が飛び抜けていて、さらに人工ガイドラインのおかげで、魔剣式や剣術が使えた。

そこまでであれば人工ガイドラインは完成しているのでは、あのお方に報告しないのかと言うリチャード。

アレハンドロは、人間抽出のガイドラインでは敵を殺しても経験値が得られないと話す。

それでは意味がない。

殺した相手の精気を吸収しレベルを上げることができるのは、地球人とダンジョンのモンスターだけなので、アレハンドロはモンスターでも試してみたそうだが、先程のような副作用がでたと話す。

あの能力の原本はドラゴンコアだ。

古龍とは同盟関係にあるので試せないが、裏切り者のドラゴンであれば問題ないと言い、リチャードはアレハンドロにユニークアイテムを渡した。

その裏切り者のドラゴンを倒すために、女主人から渡されたものだという。

人工ガイドラインが完成間近だとあの方に伝えておくと言い、レズリーとリチャードは去った。

残されたアレハンドロは、追跡スキルなしにどうやって人間に扮したドラゴンを探せと言うのかと、舌打ちする。

盲目の女性エリーに、死体を片付けるよう指示すると、アレハンドロはどこかへでかけた。

その頃、エピルは色々な衝撃的な事実に驚き、この場所から逃げようと、必死で走っていた。

ドアを開けると、ちょうど滑走路があった。

凄まじい勢いでエリーが追って来た。

エリーの電撃をくらいそうになったが、エピルは飛翔し躱す。

だがエリーはフォースを使い、自分とエピルを縄のようにつなぎ、一緒に空を舞う。

逃さないと言い、エリーはエピルに剣を構えるのだった。

漫画「異世界剣王生存記」25話の感想

盲目の女性は生贄ではなく、アレハンドロの部下でしたね。しかもかなりの実力者です。

彼らが話していたように、今の人工ガイドラインではレベルがあがらないので、いかに彼女に実力があっても、これ以上の成長はないのでしょうね。

エピルは恐怖にうち勝ち、彼女を助けようと考えますが、とんだ誤算でしたね。彼女に追跡され、大ピンチのエピルですが、無事逃げ出すことはできるでしょうか。

また、光輝はこの前リッチを粉々にし倒しましたが、そのおかげで裏切り者のドラゴンがアーティスのような若いドラゴンではなく、古龍だと思われているのが面白かったです。

どんなに敵を倒しても、微妙に自分の成果として認めてもらえない光輝。今回は登場しませんでしたが、彼がいないとギャグ要素が半減するので、次回は登場して欲しいですね(笑)


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

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