漫画「盗掘王」81話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「盗掘王」漫画3B2S、脚色Yuns、原作sanji-jiksong、原題도굴왕

毎週火・金曜日に1話ずつ、最新話が更新されます。

前世のあらすじは、色欲の墓の主人の正体は、妲己だった。妲己の誘惑の力は、人間はもとより遺物にまで影響した。

遼河は耐性で精神を保てたが、九尾の狐でもある妲己の尾で捕らえられてしまう。

遼河から生気を吸収しようとキスする妲己。すると破産の力が暴走し、洞窟内が爆発。最強のアイリーンが現れ、一瞬で形勢逆転する。

力を失い完全な狐の姿になった妲己は、遼河の荒縄に捕らえられ、遼河に屈服する羽目になるのだった。

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漫画「盗掘王」81話のネタバレ

パンドラ本部。

七大墓の遺物が、同一人物によって2つも奪われたことから、つく派閥を間違えたのではと、職員が話していた。

オースティンが現れ、職員らを注意する。

彼らにイライラするオースティンだが、もっと苛立つのは、パンドラ所属の発掘団がまともに仕事をこなせないこと。

このような成果では、姉さんに怒られそうだというオースティン。

会議室のドアを開けると、オースティンの姉イブ・ロックフェラーが既に来ていた。

そして、お前がかき集めた人材がパンドラの役に立っているか確認しに来たと言う。

総括理事会で決まったから、無能なオースティンは外れろと言い、警備員を使いオースティンを会議室の外に追い払う。

イブは、そもそも剛力遼河とはどのような人物なのかと職員に聞くと、パンドラシステムでランキング1位を獲得した人物だ、との答え。

そんなやつはすぐ始末しなければいけない、精鋭を送るよう指示する。

職員は、その件については既にパンドラ事務局が動いていると答える。

剛力を確実に抑え込めるであろう遺物法案を、リチャード地味総長を中心に、準備しているそうだ。

しかも遼河は、既にその法案を実施するほど、パンドラに協力的な日本にいるのだという。

これで遼河らの動きを止めることができる。

なのでその隙に、次の七大墓に向けて動いたほうがいいのではと、職員は言う。

いいわと笑うイブ。

その頃、遼河たちは東京にある遼河の家までやってきていた。

手錠をつけた雪も一緒だ。

雪は、もう渡す情報もないから解放してくれと言うが、そんなわけないだろう、大人しくそこにいろと言われてしまう。

三橋茉奈と繋がっている雪を解放するわけにはいかなかった。

遺物の状態を確認しようと、遼河が鞄をあけると、ピョン・ガンセとオンニョがくっついた状態で飛び出てきた。

妲己の墓が無くなったので行くあてがない、是非家来にして欲しいと言うのだ。

行きたいところに行けばいいと言う遼河だが、彼らは愛し合うので忙しいと言い出す。

それに、妲己に勝つほどの実力をもつ遼河を尊敬すると言い、必ず傍でお仕えしますとやる気満々だ。

遼河は気持ちだけもらうといい、あまり気乗りしない。

そこへ、どうしたのかとアイリーンが近寄ってきた。

ピョン・ガンセは、旦那にもお相手がいるのですね、ならば私共がお役に立てるといい出したので、遼河は一瞬で黒いゴミ袋にピョン・ガンセらを突っ込み、玄関の外に放り投げた。

驚くアイリーンに、ゴミが混ざっていただけで何でもないと言う遼河。

すると、アホばかりだ、なんでこんな奴らに捕まってしまったのだろうかといい、狐の妲己が鞄から出てきた。

どこからか狐の匂いがすると妲己がいうと、怒ったアヌビスが飛び出てきた。

総帥に煮え湯を飲ませて逃げた妲己だと怒鳴るアヌビス。

人間嫌いのアヌビス師団長が人間とつるんでいるのかと、言い返す妲己。

事情があってのことだとお互い言い合い、2匹は喧嘩になる。

アヌビスは遼河に、こいつはきっと裏切るぞと言う。

遺物同士でも裏切るのかと言う遼河。

人間ほどではないが無いことは無い、あいつは信用ならないとアヌビスは言う。

だが妲己は、総帥が私の力を奪ったせいだ、そのせいでランクまで下がったのだと怒る。

2匹はまた喧嘩になる。

妲己を監視する必要があると思った遼河は、妲己と一緒に行動して親しくなれと、荒縄に命じる。

荒縄はウキウキと、妲己の首に巻き付いた。

下級遺物が勝手にさわるなと怒る妲己。

だが遼河の指示は絶対の荒縄は、妲己をぐるぐる巻にする。

そこへ、かつての同居人・剛が戻ってきた。

見知らぬ人らがいるので困惑する剛に、どうせすぐ発つから数日我慢してくれと頼む遼河。

これまで海外を飛び回っていたという遼河に、なら健さんに起きたことも知らないのだなと、剛は言うのだった。

漫画「盗掘王」81話の感想

健さんとは、2話に登場した金光健刑事ですね。孤児だった遼河を弟のように可愛がってくれた人物です。一体彼に何が起きたと言うのでしょう。

話は戻りますが、パンドラがまたおかしな法案を作ったようです。遼河を抑え込めるほどで、既に日本では実施されているというその法案。これまで遼河にいいようにやられていたパンドラなのに、そううまくいくかなと疑問です。

常に周りを出し抜く遼河は、七大墓2つ目も入手して、自宅に持ち帰りました。このように遺物を集める遼河ですが、さすがにピョン・ガンセは要らないようです。彼らは捨てられてしまいましたが、勝手についてきそうですね。

一方、妲己である九尾狐は、師団長アヌビスに怒鳴られていました。総帥と揉めたそうですが、遺物たちの総帥とはどんな物なのでしょうね。

それにアヌビスらエジプト神らは犬化してしますし、今回は狐。なんだか遼河のペットが増えた感じですね。


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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: