漫画「外科医エリーゼ」最新話97話のあらすじと感想!ネタバレ有り

※各エピソード一覧はコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマにて独占配信中の「外科医エリーゼ」原作yuin、漫画mini、原題・외과의사 엘리제

傲慢不遜だったため、皇帝である夫リンデンに火炙りにされた前世を経て、2度転生したエリーゼ。過去の人生に戻った彼女は、今度はナイチンゲールのように医療で人々に尽くすことを決める。そして悲劇は繰り返さないと、婚約者であるリンデンを避ける彼女。そんなエリーゼをめぐる恋愛ファンタジー漫画です。

毎週水曜日に最新話が更新されます。

前回のあらすじは、エリーゼに会いに来たリンデンだったが、皇帝に呼び出されやむなく皇宮へ。

すぐに彼女に会いにいくつもりだったが、新秘書官のエリーゼの兄クリスの仕事が早すぎて、休む間もなく次々と仕事が舞い込み、なかなか会えずにいた。

診察のため皇宮を訪れていたエリーゼは、少し時間が空いたので、自分からリンデンに会いに行こうかと思いつくのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「外科医エリーゼ」最新話97話のネタバレ

リンデンに会いたいエリーゼ。

侍医として体調も気になるしとあれこれ理由付けしながら、彼の執務室へ。

だが会議があるため不在だと言われてしまう。

来訪されたことを伝えておきますかと聞かれるが、特別な用事でもないから言う必要はないと断る彼女。

殿下は忙しいのかと聞くと、帰国後たまった業務に追われ、ろくに眠れないほどだと言われる。

エリーゼは、リンデンのために茶葉とお茶の入れ方を、応対してくれたランドル卿に伝えて帰ることに。

夜、会議がようやく終わったリンデン。

机の上は書類が山積みだ。

ランドル卿は、疲労回復に効果のあるお茶を準備しますという。

そういえばエリーゼはお茶の淹れ方がうまいと聞いたことがあるなと、リンデンは彼女を思い出す。

そうして緑茶が用意された。

リンデンはその茶を飲み、驚く。

誰がこのお茶を淹れたのかと聞くと、ランドル卿だという。

デイム・クロレンスの指示通りに淹れたのだと言い、実は午後に殿下に会いにデイムが来られたのだが、特別な用事でもないからと伝えなくて良いと言われ、茶葉とお茶の淹れ方を言い残し帰られたのだと説明する。

リンデンは、これまでの彼女の行動と、用もないのに今日会いに来てくれたことを考え、本当に自分の考えていることであっているのかと、ドキドキする。

リンデンは夜遅いにも関わらず、エリーゼの所に行くと言い出した。

クロレンス邸についたリンデンだが、灯りは消えており、皆寝ているようだった。

さてどうしようかと窓を見上げるリンデン。

やはり婚約なしですぐ結婚できないものかと考える。

するとリンデンは後ろから声をかけられる。

このような時間にどうしてここへと、驚き聞くのはエリーゼだ。

仕事が終わって帰ってきたところなのかと聞くリンデン。

そして会いたかったと言いエリーゼを抱きしめた。

赤面するエリーゼ。

エリーゼは、自分も会いたかったので、彼の背中に手を回す。

リンデンは、どうして今日私を訪ねたのかと聞くので、エリーゼは恥ずかしくなり、クリミア戦争後でお疲れだろうから体調はどうか確認しようと思たのだと言い訳する。

本当にそれだけかと聞くリンデン。

エリーゼは照れながら、会いたかったのですと答えるので、リンデンは大きく目を見開くのだった。

漫画「外科医エリーゼ」最新話97話の感想

エリーゼとリンデンの仲はようやく進展しましたね。エリーゼが勇気を出したからこそ、このように前に進むことが出来ました。

リンデンは、自分の考えと間違いないと確信し、エリーゼを抱きしめていましたね。彼はすぐにでも結婚したいようですが、どうなるのでしょう。皇帝には冗談だと思われていましたし。ミハイルは彼女を諦めることができるのでしょうか。

さて、戦争も終わり、気持ちが通じ合った二人ですが、今後はミハイルとの皇位継承争いが始まりまりそうです。

リンデンはおそらく母の無念を晴らすために、皇帝になりミハイルの母を処罰したいのでしょう。ミハイルは母を守りたいだけなのでしょう。

皇帝が持つ写真には、ドレスらしいものを着た子供が写っていたので、もしかしたらリンデンの妹も殺されたのかもしれないですね。過去におきた事件は一体何なのか、早く知りたいですね。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: