漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」6話のあらすじと感想!ネタバレ有り

無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」作家SWAN、絵ユンヘ、原題 아이리스 – 스마트폰을 든 레이디 

侯爵家令嬢であるアイリスは、何もかも奪われ殺された悲惨な人生と、地球での人生の両方の記憶を持ったまま、過去の自分へとタイムスリップする。偶然手に入れたスマートフォンを使う彼女の痛快な復讐劇、そして公爵とのときめく恋愛を描いた、恋愛ファンタジー作品。

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前回のあらすじは、情報屋に高額の報酬を払うことで、四人衆を調べるよう依頼したアイリス。

どうして情報屋のことや合言葉を知っているのかと聞かれ、詳細は濁す彼女。聞いてきたのは、奥から現れた金髪の美青年だった。そして何故四人衆の情報が必要なのか聞かれ、ヴァレシアガ公爵に一目惚れしたからだと答える。

青年たちは笑うと、その依頼を引き受けるという。彼らは後日連絡しますと言い、アイリスは帰る。

情報が漏れているだらしないと金髪の美青年が、黒髪の青年を叱った。金髪の美青年の正体はヴァレシアガ公爵で、黒髪の青年はダニーだった。二人共アイリスが探している人物なのだ。

以前溺れた彼女を助けたのはヴァレシアガ公爵だった。彼は、幼いアイリスの姿を思い出し、クスクスと笑うのだった。

詳しくはコチラにてまとめてあります

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」6話のネタバレ

あの情報屋の能力であれば、とっくに調べがついていそうなのに、あれからしばらく経っても彼らから連絡がなかった。

情報屋に行ったのは彼らの気を悪くさせ迂闊だったのか、でもこちらから接触するしかないので最善策だったとあれこれ考えるアイリス。

ヴァレシアガ公爵と手を組めば、復讐はうまくいくだろう。

そこへアイリス宛に贈り物が届いたと、侍女らが入ってくる。

残念ながら生地屋ではなく、いつもの白薔薇の種と、白薔薇の花束だった。

腹違いの兄アナキンからの贈り物だった。

こうして毎年、父と母の結婚記念日に合わせて白薔薇の種を送ってくれるのだ。

だがアナキンから届くのは今年で最後なのを知っているため、浮かない表情になるアイリス。

このままではアナキンに再会する前に死んでしまうかもしれないので、復讐だけではなく、大切な人の居場所と安否を確認しなくてはと思う。

アナキンを探すため、この時期唯一白薔薇の花と取り扱っているという、花屋へ向かうことにする。

ソフィらは、アイリスが見違えるほど積極的になった、しっかりとお嬢様を支えましょうと言い、微笑むのだった。

ソフィとアイリスは花屋に到着。

白薔薇の支払いは誰がしているのかと聞くと、生地屋の店員が支払いにきていると店主は答える。

何故情報屋がと驚くアイリス。

普段はダニーという青年が来るのだが、今年は魔導具の競売に参加するため、グレンディという女性が来たと話す店主。

魔導具の競売場はこの近くだそうなので、早速向かう。

魔法やモンスターなどは数百、数千年前の話で、この世界の魔法というのは、地球の科学のことである。

つまり魔導具とは、電気で動く機械のことだ。

地球の記憶があるアイリスにとっては普通のことでも、この世界の人達はレーザーポインターですら驚くべきものである。

会場でダニーを探すアイリス。

競売場は貴族とその付き人以外は入場を許されておらず、平民であるはずのダニーはどうやって参加しているのだろうか。

そのうちに生地屋にいた黒髪の青年を見つけた。

彼女が近くまでいくと彼はとても驚く。

何しにきたのかと彼とアイリスがあれこれ話していると、どうしたのかと金髪の青年も現れた。

彼は何故かローブをかぶっている。

するとオークションが進み、彼らの目当て、天神の剣が出品された。

金髪の青年に、お話はまた後でと言われ、アイリスは黒髪の青年の隣に静かに座る。

オークションが始まり、50、150、300、3千とどんどん値がつり上がっていく。

3千と叫んだのは、魔導具に目がないマーティン伯爵だ。

そこへ金髪の青年が、6千と札をあげた。

伯爵は7千500と粘るが、金髪の青年は8万と言うのでまるで歯が立たない。

結局8万キャスラで落札が決まった。

黒髪の青年は、姫君も一つ落札されてみてはいかがと声をかける。

最後の品は、ケルサイン海岸で発見され画家ジークニティの作品にも描かれたものだと大げさな説明が入った。

前説が長いところをみると、大したものじゃないなと言う黒髪の青年。

その商品にかかっていた布が外れ、何かわかった瞬間、アイリスは驚いた。

皆価値がわからないので、5、8キャスラと、あまり値が上がらない。

アイリスは立ち上がって、100キャスラと叫んだ。

黒髪の青年は、あのようなゴミ何に使うのかと不思議そうだが、アイリスにとってはゴミではなかった。

ソフィも心配そうだが、大丈夫よと答えるアイリス。

なぜなら、そこに出品されていたのは、スマートフォンだったからだ。

漫画「アイリス~スマホを持った貴族令嬢~」6話の感想

ついにタイトルにある、スマートフォンが登場しましたね。

価値がわかるアイリス以外には用途不明のものなので、かなりお安く入手できたようです。しかし、スマホを手に入れたとしても、電源や回線はどうなっているのでしょうか。

そのあたりはファンタジーな感じで、魔法でなんとかなっているのでしょうかね。誰かが持ちこんだものなのでしょうか。だとすれば他にも転生者がいそうですね。

ダニーとヴァレシアガ公爵が身分を偽っているせいで、まとめているとややこしいことになります。早く黒髪はダニー、金髪はヴァレシアガ公爵とアイリスにバラして欲しいです。

異母兄弟アナキンは、毎年親の結婚記念日に白薔薇の種を送ってくれるそうですが、なんと代金支払はダニーだそうです。アナキンとダニーは別人なので、情報屋のだれかがアナキンなのでしょうか。もしくは情報屋と懇意にしている人物かもしれないですね。

ダニーが前回、アイツに埋め合わせしてもらうと言っていた、アイツというのがアナキンでしょうか。借りがあるのはこちらだと公爵は話していたので、アナキンに命を助けられたとかありそうですね。だからこそ、溺れているアナキンの妹を助けたのかもしれません。


次回のエピソードはコチラ

それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: