漫画「皇帝の一人娘」102話の作品内容のネタバレと感想

漫画アプリ・ピッコマ、コミコで連載中の「皇帝の一人娘」

原作はYUNSULさん作の韓国小説で、韓国では8万部の人気だそうです。

今はRINOさんという日本の方がコミカライズされています。

日本でも海外でも人気の転生系の漫画になります。

前回のあらすじでは、リアの異母兄弟がいたことが発覚し、皇宮内がざわつきます。以前のようにカイテルの子供は殺すのかという話になったところで、リアが聞いてることに気が付きペルデルやカイテルは黙ります。

詳しくはコチラにてまとめてあります。

また原作の小説のネタバレはコチラにあります。

漫画「皇帝の一人娘」102話のネタバレ

殺しの話は子どもにはまずいと言葉を濁すペルデル。

カイテルとペルデルはまさかリアがその事実を知っているとはわからないようだ。

以前とは状況が全然違うと困惑しているペルデルが言うには、カイテルは後継者選びをしてもおかしくない歳であり、そんなときに現れたのが外国の王族との息子。戦争で得た領地も落ちつかず戦争をする余力がない今、息子を殺して平和協定を結んだアンドルスと戦争になるわけにはいかないと説明する。

ティレニアはもうアグリジェントの人質でもく、息子のゼーランドもアンドルスの王族だから手出しができない。ペルデルは匙を投げ、自分でなんとかしろと言い放つ。カイテルはペルデルを退室させた。

カイテルはリアをじっと見ると、自分の子はリアだけだと言い心配無用だと頭を撫でる。

アンドルス使臣がきてから、何事もなく一週間が過ぎた。貴族達は初めてのことじゃないから静かなもの。

かえってカイテルがあの母子とお茶したり食事したりと、らしくない動きをする。連れ回されるリアはヘトヘトだ。殺さないだけよかったが、子供はリアだけじゃなかったのかと不満を持つ彼女。

人はあてにならないと、アシシに剣術を習いにお願いしにいく。耳打ちされたアシシは、皇帝の許可がないとできないと断る。護身術程度に覚えたいとリアは言うも、か弱いリアには無理とアシシは譲らない。

そこへペルデルがやってきて、自分が教えようかと言うが、カイテルに石を投げられる。カイテルは剣術を習うのは悪くないと言うが、剣を持ち上げられたら教えてやると剣を渡してくる。異様に重く全く持ち上げることができないリア。

敢えて重い 方の剣を持たされたと知ったリアは、もうやらないと走り去るのだった。

漫画「皇帝の一人娘」102話の登場人物

リア=アリアドネ・・・地球人の女性が転生した、アグリジェント帝国皇帝の一人娘。精神年齢は大人のまま、赤ん坊時代から成長を重ね、持ち前の愛嬌で数々の困難を乗り越えてきた。

カイテル・・・アグリジェント帝国皇帝。冷酷非道で、各地から姫を差し出させ手をつけては、できた子供を殺すようなことをしていた。リアについては興味本位で殺さずにいたが、娘として愛すようになる。

ペルデル・・・アグリジェント帝国の敏腕宰相。立場と能力のわりにはいじられキャラである。言うことをきかない悪夢のような双子の父親。

アシシ・・・大陸最強の黒の騎士だったが、今ではリアの護衛騎士。女性のように美しい。自己評価が低く、コミュニケーション能力が無い。彼のちからになりたいとするリアの人柄に惹かれ、心から忠誠を誓っている。

ティレニア・・・元アグリジェントの人質としてアンドルスから贈られた姫だったが、具合が悪いふりをして妹と交代し帰国。ゼーランドを出産する。

ゼーランド・・・ティレニアが生んだアンドルス王子。さらにカイテルの血を引いているアグリジェントの皇子であり、皇位継承者であると考えられる。リアより年下。

漫画「皇帝の一人娘」102話の感想

カイテルの不始末が問題となってでてきましたね。こういう問題が起こるだろうと知っていて、何故手をだしてしまうのか。皆疑問に思うことですよね。

そんなカイテルですが、リアと触れ合うことで子供に愛情をもつようになったのでもう子殺しはしてほしくはないですね。何かうまい解決方法があるといいですね・・・

そして剣を習おうと思いつくリア。早速カイテルにからかわれて終了しております。子供の成長は嬉しいのでしょうけど、やっぱりちょっかいだしてしまう父親なのでした。

殺伐とした題材があるなか、ほんわか日常系とギャグが入り乱れている面白い漫画ですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回もお楽しみに

猫野: