漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」217話のネタバレと感想!あらすじまとめ

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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야  

恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます

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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」217話のネタバレと感想!あらすじまとめ

パーティー当日、やはり参加者が少なくみえた。

アリアドネは、これまで招待客には再度確認し、カルーソ夫妻に頼んで外国人客を招待してもらい、パーティー構成も見直し、やるべきことは全てやったと気を強く持つ。

あとはアルフォンソを待つだけだ。

するとルビーナ夫人がやってきた。

ルビーナ夫人は、自分がしかけたパーティーで、アルフォンソとアリアドネがどれだけみっともない思いをするか、見届けにきたのだった。

ビアンカ公女の乳母は涙ぐみ、ビアンカ公女は、乳母もデ・マレ伯爵もよくやってくれたと慰める。

アリアドネは、ただアルフォンソを待つだけなんてできないと思い、ルビーナ夫人に挨拶しに向かった。

このままではパーティーが失敗に終わってしまうので、せめてルビーナ夫人との繋がりを示せればと考えたのだった。

しかしルビーナ夫人は、金を弄ぶ平民や(カルーソ夫妻)、天に見放された貴族(ラファエル)、外国人より少ない自国民だなんてと馬鹿にし、首都の貴族のほとんどはもう一つのパーティーに向かってそこは盛況だというのにと、この状態で国王を迎える気かと指摘する。

アリアドネが、ルビーナ夫人にうまく言い返せないなか、誰かの入場のラッパが鳴った。

まさか国王が来たのかと、アリアドネは焦るが、入ってきたのはアルフォンソとグアティエリ侯爵ら権力のある貴族たちだった。

目論見がはずれたルビーナ夫人は青ざめ、アリアドネは、安堵して泣きそうになる。

アルフォンソは、王は業務に時間がかかっているため先に始めるよう命じられたと話し、デビュタントパーティーを開始した。

一方、慈善会ではチェーザレがなかなかやってこないため、チェーザレに会いにきた令嬢たちがざわつきだした。

パーティーを企画したクレメントは、もう少し待ってみましょうと声をかけるが、ルビーナ夫人はチェーザレに手紙を書くと言っていたものの、来ると約束していなかったことを思いだした。

おまけに、過去の遊び相手だった男性がパーティーにやってきて、退屈だったら遊んでやると耳うちしていくので、夫のバトルリニ伯爵に怪しまれた。

さらに、なぜかカムパ侯爵までパーティーにきたので、クレメントは、知らぬふりをしてほしいと祈った。

祈りも虚しく、カムパ侯爵がクレメントに親し気に声をかけてきたので、クレメントは気絶してしまうのだった。

漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」217話の感想

アルフォンソは、由緒あるグアティエリ侯爵らと協力関係にあるので(199話)、無事にパーティーの招待客を集めることができました。

ルビーナ夫人は悔しそうですが、もっと悲惨な思いをしたのがクレメントです。

このままでは夫に浮気を知られてしまうのでは。

チェーザレもまだ来ないので、このままでは嘘つきになってしまいます。

チェーザレが来るのか来ないのか、クレメントは夫に知られてしまうのか、気になりますね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: