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漫画アプリ・LINE マンガにて連載中の「お姉様、今世では私が王妃よ」原作:Lefaljinf、漫画:Themis、原題:언니, 이번 생엔 내가 왕비야
恋愛ファンタジー漫画です。1~4話まで一気読みでき、5話以降は毎日1話ずつ無料で読めます。毎週水曜に最新話が更新されます
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※こちらの記事は韓国語版を、ざっくりまとめたものになります。翻訳が間違っている場合がありますので、あくまで参考程度にしてください。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」195話のネタバレと感想!あらすじまとめ
アリアドネが言葉をなくしているのを見て、呪術師は、永遠の命を得ることや、目覚めた者になれば災厄からも遠ざかるから、魅力的なのだろうと思った。
しかしアリアドネは、秘術が使えるものがなるのならムーア人ばかりなのではないか、自分は中央大陸の人間なので、見知らぬ人に囲まれて永遠を生きることに興味は無いと言う。
ただこのままいけば災厄が待っているので、悪業を積み重ねれば輪廻の輪に戻れるだろうかと言う。
呪術師は驚いたが、杖でアリアドネの頭を叩いた。
審判の日、前世でのアリアドネが死んだその日に災厄がやってくる、アリアドネが愛する全ての人が病気にあったり死んだり、アリアドネを裏切るようになるだろうと警告する。
するとアリアドネは、審判の日に自害すれば他の人々は無事なのかと聞き返す。
アリアドネは死にたくなかったが、アラベラのように運命を変える女とできず、犠牲になる人がいるくらいならと思ったのだた。
呪術師が、正気かと言うと、アリアドネは、既にかなりの悪業を積んでしまったからだと言う。
呪術師はアリアドネの頭をまた叩くと、アリアドネが死ねば返しようもない業がやってくるので、このままただ死なせるつもりはないと言う。
呪術師は、ブツブツ呟きながら、アリアドネを救う方法を考えた。
そして、代価をその術師に渡してしまおうかと思いつく。
アリアドネが死んだとき、目覚めた者達はアリアドネに与えた任務が達成したか確かめるだろうと話すので、任務とは何かと聞き返す。
回帰したときに約束したものはないかと言われたので、復讐を誓ったと答えると、あの者たちがそれで受け入れるとは思えないとのこと。
アリアドネは、任務はよくわからないが、光の輪が反応するときあること、特定の選択をしなければならないとき、光の輪が反応するのだと話す。
呪術師は、では光の輪に従えと言うと、アリアドネは、光の輪に従ってガルリコ軍に疫病を蔓延させたため、左手に赤い斑点ができたので、光の輪の選択は自身にとって良いものではなかったと話す。
呪術師は、アリアドネの利益と目覚めた者達の利益は同じではないため、それは当然だと言う。
目覚めた者達の利益は任務であり、もしアリアドネが任務に失敗すれば、彼らはアリアドネの魂を焼き、そうして分裂した魂は別の回帰の代償になるとのこと。
もし任務を達成していれば、目的の利益を得て、アリアドネの魂も得ることができるのだと言う。
呪術師は、すべき話は終わったので、あとはまた必要なときにやってくるとのこと。
アリアドネが引き留めようとすると、個人的な理由でアリアドネを助けることにしたが、それが終われば会うことはないのだと言う。
アリアドネは、あなたの孫を私に任せるのはどうかと提案する。
このエトルスカン王国に孫を連れてやってきたのは、呪術師ではない他のものをさせようとしてきたのではないかと指摘する。
アリアドネは、呪術師のことなどよくわからないが、彼女以上に詳しい人を見つけられる気もせず、彼女の聡さなら政治的なアドバイスも期待できた。
なんとか側におきたいと思い、孫に最高レベルの教育も用意すると提案した。
呪術師は、アリアドネから何か施されれば業が生じるので、無償で助けなくてはならないのだと言う。
それなら学校はどうか、学校であれば皆が学べるところだから黄金律も関係ないだろう、孫が別の人生を選べる機会なのだと、なんとか説得しようとする。
それにこのような手のままでは、1人寂しく老いて死ぬだろうと、赤い斑点を見せつけ同情を誘う。
呪術師が、消すことはできないが他人から見えないようにすればいいのではと言うと、アリアドネは抱き着いた。
一生このままかと思ったと涙を浮かべるアリアドネを見て、呪術師もほだされた。
何度も呪術をかけなければならないらしいが、アリアドネの悩みの1つは解決したため、屋敷に戻ったアリアドネはご機嫌だった。
アリアドネはサンチャに、自分を暗殺しようとする動きがあるので、食事を別でとるようにしたいと言うと、サンチャは悲鳴をあげて驚くのだった。
漫画「お姉様、今世では私が王妃よ」195話の感想
文量が多く難しい話題のため、翻訳が色々間違っているかもしれません。
アリアドネは、詳しい呪術師を仲間にすることができましたね。手の悩みも一時的に解決しました。
呪術師がそばにいれば、暗殺に対しても何か対策がとれるかもしれません。
呪術師の孫は、別の人生を生きる機会を得ることができました。呪術師は、孫のためにエトルスカン王国まで逃げてきたので、実は願ってもない申し出だったでしょう。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね