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無料 漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun
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漫画「入学傭兵」277話のあらすじ(ネタバレ有り)
004は、スーという男は自分と同程度の実力があるため、001のナイフバトルの腕前が以前よりあがっているかもしれないが、勝つのは難しいと考えていた。
スーは壮馬に、面倒なやつはさっさと始末してナンバーズのリーダーと戦うために、その男の息の根まで止めないでおいたのだと言うと、お前もさっさと片付けてやると襲い掛かった。
壮馬も004と同じようにナイフのみで戦い始めた。
周囲の者は、あいつらはナイフだけ練習しているのかと、ナイフバトルへのこだわりを揶揄った。
壮馬のスタイルは004と同じだが、004ほどナイフバトルの実力があるわけではなかったので、少しずつ押され始めた。
スーは勝利を確信したが、壮馬はスーの隙をつき、ナイフにこだわらず頭突きや蹴りで倒した。
倒れたスーが壮馬に銃をむけたので、ナンバーズたちは警戒する。
スーが、卑怯だというと、壮馬は、実戦でナイフだけで戦うのか、ナイフにこだわりがあるけではないと答える。
ワンは、確かにそうだと笑い、壮馬のナンバーを尋ねる。
003も、どうみても006ではないし、知っているナンバーズにはこのような人はいなかったはずだから、自分もナンバーが気になると言う。
002が、明かす必要があるのかと言うと、003は顔をしかめる。
壮馬がワンに、お前が相手になれと言うと、ワンは応じようとしたが、002が、こんなことをするために追ってきたのではないだろうと指摘する。
ワンは、この状態では互いの被害が大きくなるだけだから、今日は挨拶だけにすると言い、その場をさり、彼の仲間もひきあげた。
004は、何をしているのかと、壮馬の胸倉を掴むのだった。
漫画「入学傭兵」277話の感想
004とスーのナイフバトルは、別格のようですね。
ただナイフだけなので、他の攻撃方法が加われば違うようです。それでも、反射神経と動体視力を極限までひきあげて攻撃しているでしょうから、隙をつくのは至難の業では。
壮馬はワンを指名して戦おうとしましたが、002が止めました。
プライドの高いワンは、面白くないようでしたね。折れてあげた風に振舞ったのが、とてもワンらしいです。
いずれ決着をつけるようですが、そう遠くはないのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね