漫画「愛され悪女が消えた世界」104話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

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漫画「愛され悪女が消えた世界」104話のあらすじ(ネタバレ有り)

アシエルに10年の愛の残滓の記憶が流れこみ、彼はシエナと初めて会ったときから心が温まり、彼女がとても愛おしい存在だったことを思いだした。

シエナと出会って世界が色づき始めたが、アシエルは悪意に惑わされ、彼女の努力に価値はないと、彼女そのものを否定してしまった。

どんな心情で彼女は命を絶ったのか、アシエルは、希望と期待が消えたシエナの瞳が忘れられなかった。

アシエルは、全てを捧げてでも、彼女に彼女の人生を返したいと思った。

もし時間を巻き戻せるならと思いついた彼は、ネームドの魔力であれば可能ではないかと考えた。

儀式の準備はほぼ終わり、あとは時間の座標となるシエナの魔力を宿した物が必要だった。

どこを探してもみつからなかったが、それはアシエルが捨てたからだった。

涙を流すアシエルの前に、シエナの幻影が現れたので、アシエルは彼女を追った。

すると、シエナの部屋に到着したのだが、家具も何もかもなかった。

呆然と床を歩くと、床板の一部が外れた。

そこに隠されていたのは、シエナがアシエルのために作った護身符だった。

アシエルは、シエナがいつからか自分に護身符を贈ろうとしなかったのは、他の女性と同じようにアシエルの無関心さが原因かと思っていた。

だがそれは、アシエルが投げ捨てたのを見つけたせいなのだと気づき、アシエルは嘆いた。

そしてアシエルは、自身が所有するネームド時の守護者の千年箱に、ナハト家の印章の指輪で資格を、護身符で時間の座標を、対価としてアシエルの心臓を捧げ、時を戻す契約を請うのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」104話の感想

アシエルに、本来の記憶が戻りましたが、愛する者を死まで追い込んでしまった、自身の非道さと彼女の絶望を知る羽目になってしまいました。

彼女の瞳から光を消したのは、アシエルでしたね。

アシエルは、千年箱の正当な所有者だったので、自分の命をささげて時を戻しました。

戻った現在は、アシエルの心臓はどのような状態になっているのでしょうか。対価として奪われるはずですが、そのタイミングはいつなのでしょうか。

シエナとやり直したくても、心臓を捧げているので、どうなるのかわかりませんね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: