漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」68話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」68話のあらすじ(ネタバレ有り)

契約書の作成は予想以上にいい条件でまとまったが、現エクジャー当主であるパンデルニアンに対しては、これまでの色々なことがあったため、フェリーはとても気まずかった。

契約書のことでエクジャー家を訪問した際、パンデルニアンが条件を全て受け入れ新大陸に一緒にいくと言うので、フェリーはとても喜んだ。

また、フェリーがとても混乱しているのはわかっているので、追及するつもりはなく、フェリーが落ち着くまで待つと言う、

ゆっくり話せるときがきたら逃さないと言われ、フェリーはどう対応していいかわからず、顔を真っ赤にして帰った。

それでもまだ好意を持っていてくれてよかったと、彼女は自分の感情に色々理由をつけてほっとした。

東帝国では、素性・容姿・同情される境遇から、フェリアンはとても愛され、塔の近くの繁華街では、公女救出本部協会という団体が誕生していた。

その報告を受けたメロは、自分たちと関係のない公女がそこまで愛されるのは不思議だったが、悪い雰囲気ではないのが幸いだと思った、

メロの部下は、その協会が公女に被害を及ぼすのではと不安だったので、団員たちを潜り込ませたが、実は公女は聖女なのではないかと話が暴走し始めていた。

聖女は、聖国の象徴であり、人々に愛される存在だとされているが、実際は、権力と財力が左右する名誉職である。

フェリーを聖女として公表することに何の問題はなく、身分もよくなる。

メロは、明確な名分の下に団体が大きくなればと協会は実質的な力を得ることになるので、エクジャー家の依存度を抑えることができると考えた。

なので翌日の聖国屋敷前での記者会見で、メロはフェリーのことを聖女と呼び間違えたふりをして、実は聖女であると印象づけるのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」68話の感想

パンデルニアンとは、不倫を持ちかけられたり、関係を一方的に精算しようとしたりと、色々気まずいことがありましたが、パンデルニアンは前向きに待っているようです。

ホンテインよりは男主人公向きだと思うので、もし恋愛に発展するならパンデルニアンでしょうか。

何故かフェリーが国民の間で人気となり、聖女とまで呼ばれるようになりました。

メロはそのまま利用することにしましたが、本物の体を作りでし、精神まで移動できる彼女の能力は、聖女と呼ばれることにそう問題はないようですね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: