漫画「入学傭兵」276話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」276話のあらすじ(ネタバレ有り)

004が、誰の小手調べをしようというのかと、挑発しながら前にでると、スーは、お前に用はないと言う。

ワンが、004はスーと同じでナイフバトル好きで、ナンバーズのナイフバトルトップだと言うと、スーはやる気になった。

2人は同時に接近し、反射神経と動体視力のみで戦い始めた。

壮馬は、昔004が、実力者と戦うときは瞬きすら危険だと話していたのを、思い出していた。

004が少しずつ優勢になってくると、ワンが、師匠の話をだして004の集中力を乱した。

一瞬で押されてしまい、004は負けてしまった。

ワンは、まさか集中力がかけたのを人のせいにはしないだろうとからかうと、004は青筋たててワンを睨んだ。

明らかにワンが仕組んだことだが、実戦では言い訳にすぎないので、どうにもならなかった。

ワンが、他に戦うものがいないならここまでにしようと言うと、覆面の壮馬が前にでてきた。

壮馬は、004からナイフを受け取ると、スーの前に立つのだった。

漫画「入学傭兵」276話の感想

集中力を乱されたとはいえ、004がナイフバトルで負けるのは珍しいです。

ワンは、回想のなかでも、負けそうになるとこのような裏の手を使うので、無言で戦い続ける壮馬とは違いますね。

生きるか死ぬかの世界なので、手段を選ばないのでしょう。間違っているとは思いませんが、黙々と戦い続ける者の方が格好良く見えます。

さて、壮馬がナイフバトルに挑戦します。004に教わっていましたし、ワンも004相手にナイフバトルで互角だったので、壮馬も期待でできそうです。

ワンには壮馬の情報がないので、集中力を乱される心配はありませんね。

008の絵がずっと同じなのが気になりますが、動くと隙ができるので、同じ姿勢を維持しているのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

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