漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」99話のあらすじと感想!ネタバレ有り

・全話まとめはコチラ

無料漫画アプリ・ピッコマで連載しているロマンスファンタジー漫画「ニセモノ皇女の居場所はない

原作:oaen、漫画:LOGO、原題:가짜를 위한 장소는 없다

毎週土曜日に最新話が更新されます。

・前回のエピソードはコチラ

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」99話のあらすじ(ネタバレ有り)

エレンシアとの一件後、フィローメルは挑発しすぎたかと思ったが、ルグィーンは良かったと褒め、特にエレンシアを見下す目つきが気に入ったようだ。

治療薬については、以前からやっておくべきだと考えていたので、皇宮から逃げ出す前に手配していた。

サンサル草を治療に使うよう助言しただけで、実際に作ったのは医師たちだ。

ルーシャン伯爵令嬢の母はマシャン病を患っていたが完治したりなど、本の内容通りであれば犠牲になった多くの命が救われたので、フィローメルは嬉しかった。

ユースティスはフィローメルを誇らしく思い、エレンシアの中身が違うとはいえ、好感度的には彼女より近しく思ってくれていた。

魔塔から呼ばれたジェレミアが戻り、エレンシアが名を出してジェレミアを捜しだしたことを話す。

ジェレミアが皇宮に来るようになった直後から匿名で捜されていたようだが、金で雇われるのも変なあだ名をつけられたのも気に食わず、応じなかったそうだ。

ジェレミアにも好感度がついたことを知っているので、今いくつかと聞かれたが、恥ずかしいみたいだから89%ではなく73%だと答えた。

フィローメルが、この後ナサールが自分の部屋にくると言うと、ルグィーンとジェレミアの表情が変わったのだった。

ナサールが訪ねてきたが、鳥の襲撃にあい、髪がぼさぼさだった。

どうやらルグィーン達が、ナサールに細かい嫌がらせをしているようだった。

ナサールとフィローメルが親しく会話していると、グィングィンが威嚇しながら近づいてきた。

ナサールがグィングィンに挨拶しながら手を伸ばすと、グィングィンはナサールの手をひっかいた。

フィローメルは、塗り薬をナサールの手にぬりながら、牢屋から助け出してくれたときに馬車で薬をくれたことを思いだすと言うと、ナサールは、どう見ても殴られた痕だったので、きれいに治ってよかったと、フィローメルの頬に触れた。

そのまま二人の顔が近づいていくと、グィングィンが音を思いっきりたてて、カーペットをひっかき出した。

ナサールが、なぜかグィングィンに嫌われているようだと言うと、フィローメルが、お付き合いしていることに嫉妬しているようだと言う。

フィローメルに付き合っていると認識されていたことで、ナサールは喜んでパニックに。

フィローメルにお願いがあると言われ、笑顔で聞き返すと、秘密裏に勇者キリアンに会えないかと言われるのだった。

漫画「ニセモノ皇女の居場所はない」99話の感想

サンサル草の治療薬について、かなり前から準備してあったのですね。

フィローメルは、国民を救うために、皇女の身分のうちに手を回そうとしたのでしょう。

やはり自分のことしか考えていない、今の偽エレンシアとは違いますね。フィローメルがエレンシアを軽蔑するのも仕方ありません。

エレンシアは焦り、ジェレミアとの好感度をあげようと、名前まで出して捜し始めました。こちらも本人が望む結果とは逆になりましたね。

フィローメル周辺の好感度は上がっていき、ナサールは付き合いたての恋人なので、とてもいい雰囲気です。

ルグィーンは、目の前で娘が他の男とイチャイチャしているので、腹が立って仕方ない様子。大人げなく暴れていますね。

ユースティスもその場にいれば、細かく妨害をしたでしょうから、ナサールは苦労しますね。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: