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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」107話のあらすじ(ネタバレ有り)
イヴに、政略結婚のことを聞かれたユークリッドは、泣きそうになった。
イヴが、第9皇妃に気持ちを伝えたのかと尋ねると、唯一の取り柄の顔が高く売れるだけ感謝しろ、と言われてしまったそうだ。
第9皇妃アリアドナは、前世で聞いた噂通りの人物のようなので、イヴは、そんな親ならいない方がマシだと思った。
イブは、ユークリッドが親の勝手な決定に振り回されないよう守り、剣術も習わせると提案すると、将来どうイヴの力になってくれるかを尋ねる。
ユークリッドは、イヴの騎士になると答えた。
イヴは早速、セデラーなどを呼んで、ユークリッドをアカデミーに入学させるために様々なことを準備させた。
アカデミー入学は、政略結婚など政治的に利用されるのを防げ、皇帝の教育と違って錬金術などに偏ってはいないうえ、周りを気にせず剣術の稽古に撃ち込むことができる。
そこまでするのは、イヴが支援する奨学生第一号だからだ。
ユークリッドとの話を終えたイヴは、貴重なマンドレイクを手土産に、第3皇妃に会いにいった。
ユークリッドを助けることに手を貸してほしいこと、アカデミーは5年制なので、入学すれば20歳まで安心であること、卒業する頃にはイヴが皇太女になっているかもしれないから、政略結婚どころではないことを説明した。
また、このままでは第3皇女が第4皇妃のツテで、新たな資金源を確保してしまうことも。
第3皇女の不正な資金源を掴むためだと言うと、第3皇妃は納得し、強力してくれることとなった。
その4日後、アリアドナがユークリッドを精神的に虐待したという噂が広まったのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」107話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね