漫画「愛され悪女が消えた世界」102話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계 

恋愛ファンタジー 漫画です。

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漫画「愛され悪女が消えた世界」102話のあらすじ(ネタバレ有り)

アシエルは、厩舎にいた馬が突然血を吐いて死んだこと、昨日まで馬は元気だったことの報告を受け、調査をしてみると、飲み水や食べ物ではなく、厩舎の周囲が腐食するように朽ち果てていたことがわかった。

原因不明の病によって動物たちが次々と死に、植物が枯れ果てた。

城内に、首つり死体のような煙が現れ、使用人たちを怯えさせた。

ナハトの城では、得体のしれない不安に耐えきれず自死するものや、何者かに四肢を引き裂かれ悲惨な表情をした遺体がみつかるなど、大勢の人が死んだ。

ナハト大公はテラフォーマーを呼んで城の浄化を頼んだが、城を見るなり逃げだす者や、かろうじて残った者ですら浄化し続けることができないほど、城は邪気に包まれていた。

ミハエルは、シエナが死んでから起きたこと、蔵書閣で強大な資質を宿すテラフォーマーは生きているだけで周囲を浄化できる浄化の申し子であること、もし無念の死を遂げたシエナが浄化の申し子であるなら、誰一人守護を受けられなくなったかもしれないことを説明する。

アシエルは、シエナのことを考えると何故か思考がかすむが、何故シエナを嫌っていたのか、自分自身でもよくわからなかった。

現実と言う壁があっても努力し続けることや、落ち着き端正な佇まいから、自分の好みぴったりだったのに、何故嫌っていたのかと自身に驚くと、激しい頭痛に襲われた。

先代の皇帝は崩御し、アランおばも過去のせいでテラフォーマーとしての力を失っているため、強力なテラフォーマーは存在せず、テラフォーマーそのものを根絶やしにしようする邪悪な企てが成功したのであれば、シエナもその犠牲になったのかもしれないと、アシエルは予想したことを話す。

ミハエルは、城と繋がっているアシエルが一番危険で、邪気に侵され始めているかもしれないと言う。

その後、アシエルが廊下を歩いていると、光をまとったロレイナが声をかけてきた。

アシエルは、この事態を招いたのがロレイナだと気づいたので、伸ばしてきた手を払ったが、動機がわからず、確かな証拠も必要だった。

ロレイナは、アシエルは疲れて神経質になっているのだろうと言うと、祝い事があればいいから、自分たちの結婚を受け入れる準備はできていると、はにかみながら言い出した。

アシエルは、悪寒を感じるのだった。

漫画「愛され悪女が消えた世界」102話の感想

アシエルは、シエナが浄化の申し子であり、その彼女を殺して養分だけ吸い取っていたのがロレイナだと気づきました。

シエナはアシエルが愛するもので構成されていたので、何故嫌っていたのかと混乱しています。

ロレイナの背後にいる者が操っていたのでしょうけど、かなりうまくやりましたね。

強力なテラフォーマーはいなくなりました。アシエルはさらなる真実を見つけそうです。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: