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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계
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漫画「愛され悪女が消えた世界」100話のあらすじ(ネタバレ有り)
シエナは、今回は新入生であることを考慮し一度だけ機会を与えること、シエナが納得できるだけの弁明があるなら述べることを指示する。
すると、ルーに暴力を振るっていた生徒が、平民ルー・メランチェが軽い冗談を口にしただけなのに激昂して暴力を振るってきて、家門を馬鹿にしたと主張した。
ルーは、孤児院出身であることを馬鹿にさたうえ、孤児院を焼き払ってしまえばいいと言われたので、軽い冗談ではないと思った。
帝国法において貴族への侮辱は重罪にあたるから、ルーを極刑にすべきだと言う。
シエナが、ルーに言いたいことはあるかと言うと、ルーは無いと答えた。
次に、オズワルドに、孤児の彼に首席の座を奪われたことがそれほど悔しかったのかと問う。
シエナは、ここについたときに耳にした罵詈雑言をふまえ、貴族家に生まれ幾多の英才教育を受けたにもかかわらず、生きるだけで精一杯だった孤児出身にまけるとは、オズワルド自身が家門の名誉を汚したのではないかと指摘する。
オズワルドは激怒し、同じ孤児出身だから肩を持つのかと、シエナにくってかかった。
ルーが止めたことでさらに怒ったが、オズワルドの仲間の生徒は、さすがにシエナを相手にしてはまずいと慌ててとめた。
彼女は、ナハトの後見人でネームドの主、皇帝直属の騎士であり、全軍司令官の寵愛を受ける天才士官候補生なので、後ろ盾の格が違ううえ、殲滅戦でエピック級を打ち取った実力の持ち主だ。
シエナは彼らに、今の無礼は今回に限り許すが、この件に不満があるなら皇帝に抗議文をおくるがいいと脅し、解散させた。
ルーは、入学式のときにシエナが何も言わずに帰ったことに不満があるようだったので、シエナはつい、ヘサロスに話しかけるようにからかってしまう。
ルーが帰ろうとしたので、戦勝祝賀会があるのでパートナーを探しているのだが、パートナーになってくれないかとお願いする。
ルーは頬を赤くしながら、ぶっきらぼうに引き受けた。
シエナが微笑んで礼を言うと、ルーは、シエナの髪についた葉っぱをとり、口元にあてながら立ち去った。
ヘサロスは、またシエナが人をたぶらかしたとからかうが、シエナはよくわかっていなかった。
戦勝祝賀会当日、フェイエノルト皇宮にて久しぶりの宴会が開かれた。
貴族たちの話題は、かつて治癒魔導士として活躍したロレイナ・ミナンシで、ネームドの主になったので、ユーロス公爵夫人になるのではないかというものだった。
シエナが入場したので、歓声があがった。
ペラート当主が親し気にシエナに話しかけてきたので、シエナは、士官学校の入学試験で首席を獲った記念につれてきたと、ルーを紹介した。
ペラート当主は、だからパートナーを断られたのかと納得しながら、しどろもどろに誘う。
周囲は、シエナの婚約話がでてこないのは、帝国一の花婿候補と称されるアシエルとペラート当主に同時にアプローチされていたからかと納得した。
そんな中、ルーは冷や汗をかいていたのだった。
漫画「愛され悪女が消えた世界」100話の感想
孤児出身のルーが首席だったので、貴族令息はプライドが傷つき、ルーに絡んでいたのですね。
同じ孤児出身のシエナも、他のものと比べ物にならないほどの実力を持っているので、彼らがしたのは負け犬の遠吠えです。
後ろ盾も実力も美貌もあるシエナですが、アシエルとの婚約話がないので、周囲は気になっていたようですね。
ペラート当主が口説いたおかげで、シエナとアシエルの歪な関係はあらわにならずに済みました。
ロレイナはユーロス公爵にエスコートされてくるのでしょうか。
ルーは冷や汗なのか脂汗なのか、とても緊張しているようでした。入学式など無事に済ませているので、人混みが苦手というわけではないと思いますが、何があったのでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね