漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」64話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」64話のあらすじ(ネタバレ有り)

偽公女から手に入れたアーティファクトと、西帝国の伝説の皇帝の剣から、オーラを吸収したせいで土の力のバランスを崩し、弱まっていた。

原因を探り、力を安定させるためにに本体を調べると偽物だった。

その後、幼い頃の自身を胸に抱いてから、髪色を変えることができないほど、力が弱まってしまった。

落下中に最後の力を振り絞って体を作って塔の外へいき、聖国の宿舎に避難することができたが、以前、先代公爵に聖国の相談をしていたので、聖国との繋がりが明らかになってしまうかもしれなかった。

新聞などからは悲劇の公女として呼ばれるようになったので、自身のイメージが悪くないのはよかったが、騒ぎが大きくなってしまったので、動かなくてはならなかった。

フェリーは、聖国は立場の難しい国なのに、自身のせいで被害を被ってはならないと考えた。

それで、自分をエクジャー家に売っても構わないと申し出るが、モーマン陛下は、何も心配せず元気に育てといたはずだと、フェリーを受け入れた。

フェリーはモーマンに抱き着き、記憶が戻ったことを話す。

3歳で寂しく死んだフェリーは、無意識に本体を地中に隠し、その事実を忘れていた。

あの塔は弾丸を作る場所であり、フェリアンが塔に入った当初は偽物の体を作る能力などわからなかったはずだった。

塔に入れられた理由は、魔物に効果のあるフェリアンの血を使い、魔物殺傷兵器を作るためだった。

そしてモーマンがそこまで詳しくしていたのは、モーマンがその実験の内部事情を知っていた関係者だからだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」64話の感想

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それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: