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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「皇女、反逆者に刻印する」原作・IRINBI、漫画・SAGONG(COPIN)、原題・황녀, 반역자를 각인시키다
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漫画「皇女、反逆者に刻印する」104話のあらすじ(ネタバレ有り)
イヴに誘われ、ミカエルはベッドに座るイヴの隣へ。
バルザミックから制服をもらえなかったため、ミカエルは白いシャツで胸元がはだけた、色気全開の状態だった。
イヴが、ミカエルの顔をみたら元気がでたというと、ミカエルが固まったので、イヴはいたずら心が湧き、ミカエルに近寄り、ベッドの中では愛称で呼ぶのではないかとからかった。
ミカエルは自制心を試されたので、そのままお返ししてやると思い、彼女の耳元でイヴと呼んだ。
イヴが驚いて立ち上がると、手を差し出してきたので、ついいつもの癖で手をのせてしまう。
するとミカエルがその手に口づけをしてくるので、イヴはドキドキしてしまう。
ミカエルはシーツを握りしめることで我慢し、冗談だときりあげた。
その後、眠ることにしたが、イヴが目覚めると隣にミカエルはおらず、彼はベッド脇で座り込んだまま眠っていた。
イヴはその隣に座ると、前世ではあのようなことはしなかったのにと顔を赤くし、ミカエルのそばで休むのだった。
帝国は猛暑が続いていたが、マナ供給ラインが原因で、皇宮内の冷風ゴーレムと冷房魔法石の稼働が止まり、皇宮の役員たちは暑さに悲鳴をあげていた。
イヴは冷房魔法が使えるため、イヴ周辺は快適だった。
セデラーから、その皇宮の異変を聞いたイヴは、マナ供給ラインだけの問題であれば皇宮全体がサウナになるとは考えられず、中心部に問題が生じたのだろうと考えた。
イヴもミカエルも、賢者の石に何かあったと予想するのだった。
漫画「皇女、反逆者に刻印する」104話の感想
イヴは、ミカエルをからかったので、お返しされてしまいましたね。
両片思いなので、そのまま一晩過ごしてしまってもいいとは思いますが、ミカエルが王になるまでは結ばれないのでしょう。
なので、恋愛方面はゆっくりと進んでいくのでしょうね。
賢者の石に異変があったようです。イヴの回帰は賢者の石によるものなので、回帰に影響があると困りますね。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね