漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」63話のあらすじと感想

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無料漫画アプリ・ピッコマで連載中の「偶然助けただけなので、責任は取りません」原題・어쩌다 구원했지만, 책임은 안 집니다、絵・nisyu、脚色・Bonnet、原作・haeng

1~3話までピッコマで一気読みできます。

毎週日曜日に最新話が更新されます。

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漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」63話のあらすじ(ネタバレ有り)

フェリーは、エクジャー家の暗い髪色の真の姿に変わり、茶髪の幼児フェリアンの死体を抱きしめたまま、塔のてっぺんから落ちて来た。

その姿はその場にいた全員が目撃し、公女は茶髪ではなかったのか、フェリアン公女が夜空の光をまとった髪で戻ってくるなんて何があったのかと、戸惑う。

フェリーの体を兄と父が協力して受け止めた。

二日後のエクジャー城では、フェノックスがレリオンから全ての話を聞き、兄が全てを背負えば自分と父が納得すると思ったのか、隠そうとしたせいで20年間もあのような所に死体を閉じ込め、危うくフェリアンまで殺しそうになったではないかと指摘する。

レリオンが動揺していると、パンデルニアンが入って来て、自分を養子にした契約によれば、彼女にとってレリオンたちが義理の兄でしかなく、彼女にとってゴミ同然の存在で関心もないだろうと言う。

それよりも、皇帝のゆりかごで死を偽装して別の体で現れたように、今回も別の体に移ったのかもしれないが、彼女がまだ目を覚ましていないことを指摘する。

レリオンとフェリックスは、自分たちに会いたくなくて目覚めないのでは、フェリアンに償わなくてはうだうだしていた。

パンデルニアンは、レリオンらが嘆いているだけの間、ホンテインがやってきて、自分の妻なのだから肉体だけでもいいから返せと言ってきたのだと教える。

フェノックスがホンテインの行動に怒ると、パンデルニアンは、嫁がせるつもりがないなら公女を目覚めさせるか、ホンテインを阻止しろと言う。

兄たちが対策を考え始めたので、パンデルニアンは、次にイェルベリーを執務室に呼び出した。

撤去業者の姿をしていたのにどうして公女だとわかったのかと問うと、愛があればわかる、フェリーを想う気持ちがたりないのではと言われる。

実際は、ユーリスとセイビアから、フェリーの能力のことと、何か事件が起きればその中心にいるはずだと、ヒントをもらっていたからわかったのだった。

一方その頃、聖国の聖騎士団の臨時宿舎にて、暗色の髪色のフェリアンは、聖王モーマンに、公女だとバレてしまったと落ち込みながら謝っていたのだった。

漫画「偶然助けただけなので、責任は取りません」63話の感想

フェリーの真の姿、周囲の人にも見えてしまいましたね。

フェノックスがレリオンに指摘していましたが、まさにその通りですね。

フェリーは一旦、エクジャー家に引き取られてしまいましたが、彼女に肉体はあまり意味がないので、やはり別の体で活動していました。

能力が落ちていた彼女ですが、自分の本物の死体に触れたことで、何か変わったのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: