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漫画アプリ・ピッコマにて連載していた「俺だけレベルアップな件」制作DUBU(REDICE STUDIO)、原題・나 혼자만 레벨업
<ラグナロク>は「俺だけレベルアップな件」の主人公、旬の息子の護が主人公のスピンオフ作品です。
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漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」67話のあらすじと感想!ネタバレ有り
護のシャドウアイテムで訓練した効果があり、日本チームはバラバラになっても順調に進むことができた。
最上や白川、町田と坂東ら4人は集まることができた。
護、黒須、白島は、スタンドプレーが多いので、それぞれ独自で動いてるだろうから、ボス部屋まで先に進むことに。
白島は、トーマス・アンドレを洗脳するために、阿栗を連れて尾行していた。
欠片をトーマスに撃ち込もうと構えると、黒須が止めた。
黒須は、飛行機が爆発したの阿栗の能力によるもので、白島と阿栗がスカベンジャーギルドの近くに着陸したのもわかっていた。
白島は、やはりレンジャーは勘がいい、友谷もそうだが黙っていればいいものをと言う。
黒須が友谷の名で目の色を変えると、白島は阿栗を使って、黒須の洗脳を試みた。
その頃、アルシャも、酷寒の末裔であるシルカをムカデで拘束し、欠片を埋め込もうとした。
シルカは、チャチャと祖父シラードに助けてほしいと祈った。
すると、護がつけていた影の兵士がシルカを守ったので、アルシャたちは、影の末裔が駆けつけるだろうし、イタリムとの契約を破ってまで影の末裔と戦う必要は無いと判断し、ひとまずシルカを連れ帰ることにした。
シルカは反撃しようとしたが、グランガと呼ばれるものの一撃で倒れ、影の兵士も殺されてしまった。
すると護が駆けつけ、その子をどうするつもりだと睨んできたので、アルシャたちはグランガに任せて、シルカを抱えて逃げようとする。
虫を使って調べた限りでは、グランガを簡単には倒せないだろうから、逃げる時間を稼げるはずだった。
しかし護は一瞬でグランガを倒し、その子を返せと、アルシャたちを止めるのだった。
漫画「俺だけレベルアップな件ラグナロク」67話の感想
黒須は、白島の動きを疑っていたのですね。S級ハンター二人相手ですが、洗脳されずに済むでしょうか。
シルカの方は、ぎりぎり洗脳を回避できそうです。護がつけていた影の兵士が役に立ちましたね。
護はシャドウアイテムを装備しているので、虫の情報よりステータスが上がっているのでしょう。
シルカを助け出し、チャチャに会うことはできるでしょうか。
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね
MORN/もーん 