漫画「入学傭兵」271話のあらすじと感想!ネタバレ有り

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無料 漫画アプリ・LINEマンガで連載中の「入学傭兵」原題・입학용병、原作:YC、漫画:rakhyun

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漫画「入学傭兵」271話のあらすじ(ネタバレ有り)

008は002に、最近の活動は異常で、教官や訓練兵だけでなくキャンプそのものが脅かされているが、兄に何も言わないのかと言う。

002は、親が同じだけで自分とは無関係の人間だと言い、003と共にその場を去った。

夜、ワンが仲間たちと林の中を歩いていると、自分で手当てをしている傷だらけの004を見つけた。

ワンは、お前が生きているなら奴らは失敗したのだろう、お前は合格だから自分のチームに入れてやると言った。

ワンは、キャンプを卒業したら自分がチームを率いることになるから、レベルに満たさない者を処理してきたが、それも限界があり、結局は低レベルな者も率いなければならない、だからその前に資格があるものを分け、精鋭中の精鋭を作るのだと話す。

004は、黙って従う気がなかったので言い返すと、ワンの手下たちがナイフで攻撃してきた。

004は手下たちの攻撃をかわしながら、襲ってきた二人を殺した。

ワンが、お前はナイフバトルだけは使えるから、チームメンバーにしようと思っていたのだと言うので、004は貶されたと怒り、ワンに攻撃を挑んだ。

004は、他の技術はともかくナイフバトルだけは負けないと思っていたが、ワンはそれすらも004より上回っていた。

ワンは、思白い話を聞いたと言い、そのナイフバトルを教えてくれた師匠が君を殺そうとしたのか、それでその師匠を君が殺したのかと指摘すると、004は激昂し、鋭い攻撃に変わった。

ワンは004の腕を押して攻撃を防ぐと、004の脇腹を刺した。

ナイフが引き抜かれ、崩れ落ちた004に向かって、合格だからチームメンバーになれという。

しかし004が断ったので、ワンは、なら死ぬしかないとトドメを刺そうとした。

すると、そこまでにしないかと008が声をかけてきたので、ワンは、目を付けていた奴ばかりが盾ついてくるなと、笑みを浮かべるのだった。

漫画「入学傭兵」271話の感想

ワンは、壮馬並みに強いですが、かなりの独裁者ですね。

命の奪い合いをしているので、足を引っ張りかねない駒は処分してしまう方が良いと考えているのでしょう。チームから外すだけでよいのに、わざわざ殺す意味がわかりません。キャンプに残しておけばよいのでは。

そうした恐怖政治のせいで、キャンプ内が狂ってしまいました。マッドドッグが統制できていません。

弟の002は、無関係の人間だと関わろうとしていません。希薄な関係なら、家族だから責任とれと言われても困るのは理解できます。

いずれ壮馬と戦うのでしょうけど、強さは互角なのでしょうか。


それではここまで読んで下さってありがとうございました

また次回も楽しみですね

猫野: