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無料 漫画アプリ・ピッコマで連載中の「愛され悪女が消えた世界」絵:Night witch、文:Hamal、原作:Na Yoohye、原題 :사랑받는 언니가 사라진 세계
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漫画「愛され悪女が消えた世界」98話のあらすじ(ネタバレ有り)
シエナは、ペラート当主フレデリックにペラート邸に案内された。
だが事前連絡はしていたものの、兵士たちが中で宴会騒ぎをしていたため、酒や食べ物が床に散乱していた。
兵士たちは慌てて片づけを始め、ペラート当主は、激しい戦いの後はこうして宴会をするようになったが、追悼者が多いときのみだと説明する。
シエナは、ロレイナの計画によってペラート家が大きな被害を受けたので、何か力になれないかと思った。
デカントの苗木が植えられている場所に案内されたが、ペラート家の兵士たちもついてきて、あのとき自分達を守ってくれた女神だと野次馬していたので、シエナは少し気になった。
しかしヘサロスは、シエナが注目を集めているのが嬉しいようだったので、シエナはそのままキセルで領域を使った。
みるみるデカントの木が成長したうえ、シエナの目は金色に輝き、まさしく女神のようだったので、出会ったときからではあったが、フレデリックは完全に恋に落ちた。
兵士たちは、フレデリックの気持ちに気づくと、フレデリックを運び出し、彼女は女主人に相応しいからしっかり口説けと念を押す。
しかしフレデリックは、今一つうまく誘えず、シエナは、心象世界を使った移動魔法で帰った。
兵士たちは、ナハト大公子と未だ婚約してないのだから、二人の関係に問題があるに違いないと、フレデリックにチャンスがあると教えた。
ペラート家は海の宝を狩る家門であり、まして、宝が手元にあるのに掴むことができないものが相手であれば、全力で奪い取るつもりだ。
シエナは、自室に戻るつもりだったが、座標設定が甘かったのか、ナハト家の応接室に転移した。
力の使い過ぎで意識が遠くなったが、すぐにアシエルが彼女を支えた。
シエナの髪が伸びたので、時間軸に影響するほど力を使ったのがわかり、アシエルは、それほどペラート当主を助けたかったのか、自分との口づけを受け入れるほどにと思わず口にする。
するとシエナは、確かめたいことがあると言い、アシエルの胸倉を掴むと、自ら口づけするのだった。
漫画「愛され悪女が消えた世界」98話の感想
※後で記入します
それではここまで読んで下さってありがとうございました
また次回も楽しみですね